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clarin クラリンのオールスチール フォールディングチェア

学校にも病院にも馴染む椅子は当然、お部屋にも♡

アメリカで初めてスチール製の折り畳みチェアを作ったメーカーは?と問われて「クラリンのことかーっ!」と即答できる人はそういないでしょうが、その椅子はどこかで見たことあるって人が多いかと。

それもそのはず、クラリンの折り畳みチェアは、マジソンスクエアガーデンをはじめ、米国のスタジアムや病院、学校など、多くの公共施設で使用されている定番。アメリカ家具ツウからも“わかってる”セレクトとして親しまれる、アノニマスデザインの傑作なんです。

工業製品ゆえの無骨なルックスもさること、これの魅力にトドメを刺すのは価格。名作チェアには憧れるけど高価で……な~んて諦めている人も、1万円台となれば目の色が変わるでしょ?

しかもこの椅子、折り畳み性能も超がつくほど優秀で、畳むと約4cmという驚きの薄さに!  当然、壁に立て掛けた姿もスマート♡ 主役使いはもちろん、気の利いた来客用のサブチェアとして揃えるにもうってつけの選択といえましょう。

clarin クラリンのオールスチール フォールディングチェア

clarin[クラリン]
オールスチール フォールディングチェア

1925年に誕生した、アメリカにおけるスチール製折り畳み椅子のオリジン。平らでない地面でも荷重を掛けると4本の脚が接地する構造で、安定感が抜群。多くの公共施設で使われ続けている事実が、優れた機能とタフネスを物語る。

なお、すぼんだような形状の狭い背もたれは1950年代に見られたもので、パシフィックファニチャーサービスはこれを決め打ちで指定。ブラックは初登場のレア色だ。各1万7600円(パシフィックファニチャーサービス)

開:W46.4cm H82.9cm D53cm
閉:W46.4cm H97cm D4cm

 

今季登場の特別なブラック

clarin クラリンのオールスチール フォールディングチェア

4cmとぺったんこ!

clarin クラリンのオールスチール フォールディングチェア

 

ぴーんと畳めるから重ねて立て掛けてもスマート

clarin クラリンのオールスチール フォールディングチェア
 
※表示価格は税込み


[ビギン2021年7月号の記事を再構成]スタッフクレジットは本誌をご覧ください。

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