お値打ちモノグラム ブローバ BULOVA

作り手の熱い思いが詰まることで生まれた、価格以上の価値があるいいもの、つまり「お値打ちモノ」。ここでは編集部が足と口コミで見つけてきた「お値打ちモノ」の数々をシェアします!

 

BULOVA ブローバのアーカイブス シリーズ クロノグラフA“サーフボード”
ブローバ
アーカイブス シリーズ
クロノグラフA“サーフボード”

1970年代モデルを復刻展開する“アーカイブシリーズ”の新作。オリジナルはNASAの依頼を受けて開発され、’70~’71年の2年間のみ一般に発売された。下はネイビーが基調の色違いモデル。クォーツ。SSケース。ケース径40.5mm。20気圧防水。各6万3000円。


ネイビーが基調の色違いモデル

編集部 イチカワ

’70年代の幻“サーフボード”も復刻クォーツなら手が届く
(編集部 イチカワ)

名作復刻のビッグウェーブ、乗らない手はないでしょう!

ブローバといえば、140年以上の歴史を誇る米時計界の重鎮。さらに、由緒あるアーカイブから今また気分なモデルを復刻させるのも巧い! “デビルダイバー”や“コンピュートロン”なんかはまだ記憶に新しいのでは?

で、今回もやってくれました。本作はNASAからの依頼を受けて宇宙飛行士のために提案されたモデルのひとつ、“クロノグラフA”の復刻モデル。

特徴的なインダイヤルのデザインから“サーフボード”の異名を取った傑作なんですが、オリジナルが発売されたのはわずか2年。熱心な時計フリークたちに支持された結果、希少性も相場も青天井の“幻”のモデルとなってしまったワケです。

それが、このたび晴れて復刻! しかも、ただのリプロではなくムーブメントがクォーツに変更され、リーズナブルかつ普段使いしやすくなっているんです!

この機を逃したら次があるかは不明。いい波ってヤツは来た瞬間を逃してはならないと、心得ておきましょう。

 
♯“サーフボード”が愛称のダイヤルデザイン

BULOVA ブローバのアーカイブス シリーズ クロノグラフA“サーフボード”

2つのインダイヤルを囲む楕円形のパネルがニックネームの由来。’70年代にブローバが発表した、さまざまなスポーツクロノグラフの中でも特に人気の高かったデザインだ。

 
♯タバコのように見える“シガレットハンズ”も忠実に再現

BULOVA ブローバのアーカイブス シリーズ クロノグラフA“サーフボード”

時分針は、先端をオレンジに着色したデザイン。タバコのような見た目から“シガレットハンズ〞の愛称で親しまれており、“サーフボード”同様、’70年代当時の意匠を存分に楽しめる。

 

♯復刻時計 ♯サーフボード ♯’70年代スポーツクロノグラフ

(問)ブローバ相談室
☎ 0570-03-1390
https://bulova.jp/
 
※表示価格は税抜き


[ビギン2020年12月号の記事を再構成]写真/上野 敦 ダリウス・コプランド(以上、プルミエジュアン) 文/今野 壘

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