セイコーのセイコー アストロン レボリューションライン ホンダe 限定モデル

お顔は「ホンダ e」と同様のレトロ調ながら、セイコーの先端テクノロジーを搭載

来たる9月26日、「セイコー アストロン」のハイエンドコレクション「レボリューションライン」から、ホンダの新型電気自動車「ホンダ e」とコラボレートした限定モデルが発売されます。

セイコー アストロンは、1969年にセイコーが他社に先駆けて発売したエポックメイキングなクォーツ腕時計「クオーツ アストロン」の名を受け継ぎつつ、同社が2012年に立ち上げたブランドで、外部充電を必要としない世界初の自己完結型ソーラーGPSウォッチのコレクションとなります。一方、話題の「ホンダ e」は都市型コミュータータイプのコンパクトな電気自動車。シンプルでレトロモダンなスタイルがなんともお洒落で、随所に採用されている円を基調としたデザインモチーフも大きなポイントです。

このセイコー アストロンのモデルは、39タイムゾーンに対応したワールドタイム機能を搭載。中央の時針&分針と6時位置のインダイヤルで、ホームとローカルタイムの時刻を同時に表示が可能です。しかも2時と4時位置のプッシュボタンを同時に長押しすることで、2つの時刻が瞬時に入れ替わる「タイムトランスファー機能」も搭載されています。

デザイン面では「ホンダ e」と同様、機能的な印象は極力廃し、モダンでミニマルなものになっており、針やインデックスに「ホンダ e」の円モチーフも表現されています。また、裏ブタを除く全ての外装パーツが透明感のあるフルポリッシュで仕上げられているのも、このモデルの大きな特長です。なお、付属のスペシャルボックスが「ホンダ e」のコンソールデッキの木目調シートに近い風合いの木材で作られているのもコダワリのポイントといえましょう。

電動パワートレインで走行する「ホンダ e」と同様、ソーラー発電で蓄えた電気エネルギーで駆動する「セイコー アストロン」。ともにサスティナブルでありながら、しかしレトロなスタイルが味わい特濃とあって、コレまさに相性絶妙なコラボとあいなった次第。ただしこの時計、話題性は十分以上ながら、じつは300本ポッキリの限定展開なんだとか。う~ん、これは速攻完売は間違いないかもです!

セイコーのセイコー アストロン レボリューションライン ホンダe 限定モデル 裏

裏ブタは「ホンダ e」のホイールデザインを踏襲。セイコーとホンダのロゴに加え、シリアルナンバーも入る。

セイコーのセイコー アストロン レボリューションライン ホンダe 限定モデル ファブリックバンド

シリコンバンドに加え、「ホンダ e」専用のシート材からなるファブリックバンドも付属している。

セイコーの
「セイコー アストロン レボリューションライン ホンダe 限定モデル」

駆動方式:クォーツ(GPSソーラームーブメント/cal.5X53)
防水性能:10気圧
ケース径:45.3mm
ケース素材:セラミックス×チタン
バンド素材:強化シリコン
付属:ファブリックバンド、スペシャルボックス
価格:54万円(300本限定。2020年9月26日発売予定)

問い合わせ先/セイコーウオッチお客様相談室 ☎ 0120-061-012
https://www.seikowatches.com
 
※表示価格は税抜き


文/山田純貴

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