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イサムノグチ AKARI アカリ 55D

巨匠が手掛けた傑作照明で、リビング空間の鮮度をアップ

和より洋に傾倒しがちな日本のリビング事情。服好きは不思議とアメリカンな雰囲気に味付けしたくなっちゃうんですよね。でもそんな現状だからこそ再注目したいのが巨匠イサムノグチが手掛けた傑作照明

イサムノグチ AKARI アカリ 55D

日本の伝統照明、提灯に着想を得て和紙と竹ご、スチールで構成されたミニマル名品は、レジェンド曰く、用を備えた光の彫刻。部屋を無理矢理アメカジで縛らずに、和なアカリを一点差せば和紙を通した優しい光で鮮度をセンスフルにアップしてくれるはず。

日系米国人の感性が生んだ名品だからこそ、和洋折衷に効くのかもしれませんね。

AKARI[アカリ]
55D

イサムノグチは、長良川の鵜飼を見物するために岐阜県に立ち寄った際、岐阜提灯に出会ったことから1952年に誕生したAKARI。こちらは、竹ひごをあえて“でたらめ”に配したユニークな表情が魅力だ。Φ55×H53cm。1万2000円。(オゼキ) ※コードは別売り
 

和紙と竹ひご、スチールだけのシンプル設計

AKARI アカリ 55D

流行に左右されない名作は、得てして作りがシンプルなもの。和紙ごしの光が心を和ませてくれ、歳をとっても飽きずに愛せそう。
 

さりげに巨匠のサインが入ってるのも雅

AKARI アカリ 55D

日と月=明かりをイメージした愛らしいマークと、巨匠のサインが目立たない位置にプリントされてるとこも侘び寂びがきいてる!
 
※表示価格は税抜き


[ビギン2019年11月号の記事を再構成]スタッフクレジットは本誌をご覧ください。

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