wook vol.11

日本発条陸ブランド リカルド・ビバリーヒルズの西海岸トロリーがカジュアル好きのネクストスタンダード

問答無用で男ゴコロをくすぐるギアっぽさ!

お洒落に持てるハードーケースのトロリーって、かなりブランドが限られてしまう……。皆さん、常々そう思ってませんでした? そこに救世主のごとく現れたのがご覧のトロリーです。じつはこちらは米国・ビバリーヒルズのブランドが、1978年の創業以来ずっと作り続けている「エルロン」というモデル。

リカルド・ビバリーヒルズのトロリーケースは風格満点

“アレ”はもう高くて買えないし……と思っていたら、風格満点!なトロリー発見(驚)

 

アルミボディが、一瞬某有名ブランドを彷彿させますが(笑)、よく見るとコッチのほうがより“コンテナ感”が強く、ガツンとラギッドな感じ。ホイールのキャップもアメ車のカスタムカーみたいで、なんとも男ゴコロをくすぐる見た目なんですわ。ステッカー貼ったり、使い込んでボコボコに凹んだりしたら、さらに風格増しそうでしょ?
 
佇まいはビギンくん好みのカジュアルにハマるのは言わずもがなですし、普段は部屋やクルマで収納代わりに使ってもシャレオツ♪ 日本初上陸にしてブレイクの予感大。ラフでタフな西海岸トロリー、皆さんぜひお見知りおきを!

リカルド・ビバリーヒルズのエルロン

リカルド・ビバリーヒルズ
エルロン

西海岸のライフスタイルからインスパイアされたラゲッジを展開するブランド「リカルド・ビバリーヒルズ(Ricardo Beverly Hills)」の代表作。アルミニウム外装はトレーラーのコンテナから着想。2サイズあり、それぞれ2色展開。右/W46.9×H66×D30.4cm。6kg。7万円。左/W39.3×H55.8×D25.4cm。4.8kg。6万円。https://www.ricardobeverlyhills.jp/c/ricardo/021-20-4wb

いつものカジュアルにすんなり……でもガツン!と主張するデザイン!

 

 

リカルド・ビバリーヒルズの創業者リチャード・ギブス氏

一流デザイナーが40年前に創業

 

鞄会社の営業などさまざまな職業を経たリチャード・ギブス氏が、自らの理想を形にするために1978年に創業。現在40か国以上で販売され、シェア率は世界No.2の超名門なのだ。

 

セレクトショップの洒落者たちも大注目!

海外で大人気ながら、なぜか今まで日本展開がなかったリカルド・ビバリーヒルズ。敏腕バイヤーたちはこのトロリーをどう見る?

リペアサービスも充実しているんです!

インポートのトロリーは、万が一壊れた際の修理が心配だが、リカルド・ビバリーヒルズは下記のように万全のリペアサービスを整えている。もちろん製品保証もついており、初期不良などは無償で修理&交換してくれる。

リカルド・ビバリーヒルズはリペアサービスも充実

  • 自宅までピックアップに来てくれる!
  • 担当は国内工場ゆえ迅速に修理が完了!
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    ポリカーボネートモデルも

    ポリカーボネートモデルのリカルド・ビバリーヒルズ サンクレメンテ2.0

    リカルド・ビバリーヒルズ
    サンクレメンテ2.0

    樹脂の利点を生かした凝ったデザインも◎
    より軽量なトロリーが欲しい人のために、外装に軽くて強靭なポリカーボネート素材を用いたモデルも複数ラインナップ。こちらはハンドルの付け根にUSB充電ポートまで備えた機能派モデルだ。W36×H54.5×D23cm。3kg。2万8000円。

     

    (問)リカルド・ビバリーヒルズジャパン
    ☎0800-700-6159
    https://www.ricardobeverlyhills.jp/

    エディフィス 新宿 ☎03-5366-5481 
    Le Dome エディフィス 丸の内 ☎03-6212-2460
    Le Dome 名古屋PARCO ☎052-238-5781
    ナノ・ユニバース カスタマーサービス ☎0120-70-5088

    ※表示価格は税抜き


    写真/若林武志 文/吉田 巌(十万馬力) スタイリング/宮崎 司(CODE)

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