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ブルックリンの地ビール イメージ

米国のクラフトビールブームを牽引した、ブルックリンの地ビール

19世紀末には約50ものブルワリーがあったブルックリン。20世紀に衰退したわけですが、1988年、「伝統的な手法による本物の味を蘇らせたい」と発起したのが新聞記者のS・ヒンディと銀行員のT・ポッター。

当時2人は高価なモルトを使用し、醸造に通常の2倍もの時間をかける19世紀の製法に磨きをかけ「ブルックリン ラガー」を開発。


ニューヨークにあるブルックリン・ブルワリー

ホップの香り際立つラガーは瞬く間に広まり、クラフトビールブームのパイオニアに。今もブルワリー開放デーには行列ができるほど人気のブルックリンの地ビール、実は日本でも買えるので、ビール党は是非!

 

ブルックリンラガー 瓶画像

ブルックリンラガー 瓶

琥珀色で麦芽の苦みとホップの華やかな香りが際立ち、フィニッシュにはカラメル麦芽の風味も。味わい深く、爽やかかつ滑らかな口当たりが特徴。330ml。実勢価格360円前後(キリンビールお客様相談室)

 

個性豊かなメンバーで、新しいオールドスタイルを作り出してるんだ

スティーブ・ヒンディさん写真
創業者
スティーブ・ヒンディさん

 

ギャレット・オリバーさん写真
ブリューマスター
ギャレット・オリバーさん

もとは自宅でビール製造を始めたヒンディ氏と、ビールの歴史と醸造の豊富な知識を持つオリバー氏。ブルックリンらしく社員の国籍は23か国、シェフやミュージシャン、科学者も在籍している。
 

ブルックリンラガーブルワリー画像2
ブルックリン・ブルワリーの工場

 

※表示価格は税抜き


[ビギン2018年11月号の記事を再構成]スタッフクレジットは本誌をご覧ください。

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