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【ビルケンシュトック】“元祖コンフォートシューズ”「ボストン」は解剖学から生まれた
いつの時代も褪せない魅力を備える名品もあれば、時代に即した改良によってさらなる魅力を得るモノもある。日々新たな傑作も生まれていますから「定番」の認識にも常にアップデートが欠かせません。そこでビギンは、令和の世に沿う名品“ベストセレクション”を刷新するべく、数多の永世定番や気鋭の傑作までをあらためて吟味。“いま本当に価値のある”アイテムをここに選定いたしました!
BIRKENSTOCK[ビルケンシュトック]
ボストン

履いた方が疲れにくい!? 解剖学に基づく足のベッド
1963年、カール・ビルケンシュトックが解剖学の視点から足のアーチを支える“フットベッド”付きサンダルを開発。立体的構造のフットベッドは、ラテックス混合のコルク素材からなり、砂の上を歩いている際の自然な歩行を基にしたと言われています。

そんな質実剛健な作りが評価され、性別や年齢を問わず、愛用者が多い元祖コンフォートシューズ。ボストンやアリゾナ、キョウトなど、地名にちなんで名付けられた種々のモデルは、スタイルに合わせて選びやすいのが人気のワケです。
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BIRKENSTOCK
BOSTON
2万4200円(ビルケンシュトック・ジャパン カスタマーサービス)
上のボストンなら、厚手のソックスと組み合わせて越冬まで可能。まず一足取得したならば、その快適性と汎用性を体感できるはずでしょう。
※表示価格は税込み
[ビギン2026年9月号の記事を再構成]スタッフクレジットは本誌をご覧ください。
