Begin Best Beauty 2026【リカバリーウェア部門】
お悩み別で選ぶリカバリーウェア4選と試してわかった嘘みたいに眠れる快眠グッズ
人生100年時代の今、自分の体は長〜くつきあう、いわば一生モノ。だからこそ、守って、育てて、きっちり休ませれば、信頼も好感度も勝手についてくる。つまり、始めた人から得をします。さあ、乗るしかありません、このビッグウェーブに!

試して分かった!嘘みたいに眠れる
“怪”眠グッズ
リカバリーウェア以外にも快眠グッズはイロイロ。ネットで話題のアイテムの中から、とくに気になる怪眠グッズを編集部員がピック。実際に試してみた。
正直けっこう痛いけどクセになってきた笑(ナカシマ)

Shakti[シャクティ]
クラシックマット
インドの“鍼のベッド”に着想を得た指圧マット。上に寝転ぶと、軽量フォームに付いた約6000本の樹脂製スパイクが背中を刺激。クラシックは刺激強めの人気モデルだ。W41 × H74 × D2.5cm。1万6500円(シャクティ)
ズッシリした安心感で寝落ち必至!(アンドウ)

KAPOK KNOT HOME[カポック]
リカバリー加重ブランケットMUSUBI
約5kgある本作は、体重の約7〜12%の重さを全身に分散させることで安心感をもたらす深部圧刺激の考え方を採用したもの。立体編み構造で蒸れにくい。W100 × H170cm。4万4800円(カポックノットホーム )
就寝前に一服すれば心が睡眠モードに(マツエダ)

ston[ストン]
ストンエス
深い呼吸の習慣化をサポートするブリージングデバイス。蒸気を吸い込むことで、寝る前の気分転換やリラックスタイムに。GABA配合のフレーバーも用意。ニコチン、タール、カロリー、糖質はゼロ。1500円(ブリーザー)
※表示価格は税込み
[ビギン2026年8月号の記事を再構成]スタッフクレジットは本誌をご覧ください。
