「THE DAY」のワイドショーツはモノトーンコーデでCOOL & シックに

2026年の夏は、とんでもない酷暑が予想されています。どうにか快適に夏を過ごす術も知っておきたいところですよね。本特集は、涼しいだけでなく見た目もCOOLで語りどころも満載! な“涼”と“良”を両得できる“涼品”だけを集めました。縁起がいい赤富士の暖簾をくぐれば、お気に入りの“涼品”と良縁を結べますよ。
涼感素材 × 膝下丈=街穿きショーツの最適解
【ユルいのにクリーンな上級者のスタイルが叶う】
夏の必須ボトムス、ショーツの中でも定番のそれと聞けば、短丈のシャカシャカしたアウトドアショーツが思い浮かぶかもしれません。たしかに、街でも山でも海でも穿けるコイツが間違いのないセレクトであることに、異論を挟む人は少ないでしょう。
でもね、ちょっぴりアクティブな印象に寄りすぎるのは確か。街穿きメインであれば、もっとCOOLな選択があるんです。それが、涼感素材を用い、膝下丈のワイドシルエットに仕上げたショーツ!
モノトーンで初夏をCOOLに迎える

ドレープも肝。ユーゲンのシャツ3万8500円(イデアス) ビームス FのTシャツ1万2100円、マガのサンダル1万8700円(以上、ビームス F) ヴィンテージの眼鏡2万7500円(にしのや)アーロン アンダーソンのバングル9万9000円(ユーソニアン グッズ ストア)
ザ デイの一本が、まさにお手本です。小さな孔が並ぶ特殊なファブリックを用いたこちらは、膝下まで覆う長めの丈&タック入りのワイドシルエットによる、リラックス感あふれる雰囲気がツボ。ストレッチ性のある柔らかな素材と相まって生まれるたっぷりしたドレープがまた、COOLじゃあございませんか。
マットブラックの色みも大人っぽく、白シャツなんかと合わせてモノトーンコーデを決めれば、さらにCOOL&シックな雰囲気に。いつもの短丈アウトドアショーツだったら、こういかないのはお分かりでしょう。お決まりになりがちな夏スタイルのマンネリ打破にも、効果てきめん♡ 街穿きショーツの最適解が、ここにあります!

THE DAY[ザ デイ]
クイック ドライ ストレッチ イージー ショーツ
通気性、速乾性、伸縮性を備える高機能ファブリックを使用。やや長めの膝下丈 × タックを設けたワイドシルエットによって、ニュアンス満点の面持ちに仕上げたショーツ。ユルさの中にどこか大人っぽさが光る、ベストバランスの一本だ。3万1900円(ザ デイ)
細か〜な孔が空いた技あり素材によりウルトラすずC

ストレッチ性のあるソフトなポリエステル生地には、細か〜な孔がずらり。ワイドシルエットと相まって、最高の涼しさを享受できる。
※表示価格は税込み
[ビギン2026年7月号の記事を再構成]スタッフクレジットは本誌をご覧ください。
