こんな「バブアー」見たことない!? 春色ノンワックスジャケットが新鮮♡

待ちに待った春到来&恒例の春ファッション特集! ということで編集部一同張り切って臨んだものの、2026年のファッションはちと様子が違う!? というのも、数年前のような大きなうねりというよりは、様々なトレンドが乱立しているのが令和のファッション事情。今一度読者の視点に立ち返り、諸兄が抱えていそうなお悩みをまるっとレスキュー!
Q.羽織るだけで安心感&「お洒落!」と思われるアウターって?
A.英国老舗の革新ジャケットで格も鮮度も両取り!
現行の定番品や新作をはじめ、別注モデル、さらには古着まで、往年の世代だけでなく若い男女にも大ブレイク中のバブアー。質実剛健なワックスジャケットも根強いファンが多い一方、昨今は軽くて扱いやすいノンワックスが人気の中心に。
なかでも抜群に新鮮なのが、じつに爽快なパステルカラーのこちら。しかも洗い仕上げで最初からこなれ感◎なのもイイ♡ パラフィン加工が施されたコットン地は程よくハリもあり、独特のエイジングを楽しめます。

Yのスウェット2万4200円(イレーヴ) バーンストーマーのパンツ4万4000円(HEMT PR) アイヴァン 7285の眼鏡6万3800円(アイヴァン 7285 トウキョウ)
そのイメージを覆す涼やかな佇まいにして撥水性はキープ

BARBOUR[バブアー]
OSビデイル コットンジャケット
乗馬用として1980年に発売された看板モデルを、時流のオーバーサイズに。裏地は上背部&袖口だけの軽やかな仕立てで、こちらは原宿店&公式オンラインストア限定カラー。7万3700円(バブアー パートナーズ ジャパン)
衿のコーデュロイも春らしい明るい茶色
伝統のワックスコットンが……爽快カラーのノンワックスに!

[SINCE 1894]BARBOUR(バブアー)
北海の労働者に向けて、雨風をブロック&丈夫なワックスコットンのジャケットを開発したのが始まり。英国王室ご用達の実績があり、近年はノンワックスのタイプも大好評。
※表示価格は税込み
[ビギン2026年5月号の記事を再構成]スタッフクレジットは本誌をご覧ください。
