「ポストオーバーオールズ」は1993年に日本人デザイナー大淵毅さんがNYで立ち上げ、USAブランドとして展開を始めた、元祖“逆輸入”ブランドです。その後本国で評価され、「日本人が手掛けるUSAブランド」として日本でもその実力が広く知れ渡るようになったんですね。その伝説的ブランドが30周年を迎えた今季、原点回帰ともいえるアイテムを発表しました。その名も「No.1 shirt」「No.1 jacket」! 「ナンバーワン」とはすなわち、一番最初に作ったアイテム、ということ。つまり、一番最初に作ったシャツ、そしてジャケットを、それぞれ復刻したんです! 日本が誇るレジェンドブランドによる30年前の「No.1」。当時を知る人も知らない人もテンション爆上がりの、記念碑的アイテムです!

ブランド黎明期の一着を忠実再現! ●ポストオーバーオールズ/No.1 shirt

こちらは、ポストオーバーオールズがはじめて手がけたシャツを復刻したもの。モデルとなっているのは1920年代にアメリカで親しまれていたワークシャツ。プルオーバーを採用した被りスタイルや袖口のカフス、ギャザー入りのヨークなど、当時の特徴的なディテールを一枚に詰め込んでいます。

1920年代アメリカのワークシャツを踏襲

2種類の生地感で展開

裾出しが映える短め丈のボックスシルエット

シルエットは身幅が広めで着丈が短めのボックス型。裾がサイドに切れ上がったラウンドタイプなので、リラクシーな着心地でありながら見た目はスッキリ。インナーにTシャツをレイヤードしたスタイルがおすすめです。>>>詳しくはこちら

ビンテージのモールスキンをインディゴ染め! ●ポストオーバーオールズ/No.1 Jacket indigo

ビンテージのウェアを現代風にアップデートする「ポストオーバーオールズ」。こちらは、そんなブランドが初めて作ったカバーオールです。モデルになっているの、1910年〜1920年代の3つポケットタイプ。なかでも特徴的なのは胸ポケットで、ボールペンスペースや鋏スペースなど、ワークジャケットらしい仕切りがポケットに施されています。

こだわりのヴィンテージディテールが山盛り

艶やかなメタルボタンには、ブランドのロゴ入り。アイテム自体はシンプルですが、細かいディテールで違いを出しています。素材はビンテージのモールスキンを採用。それをインディゴ染めしているため、着込むほどに柔らかくなり体になじむだけでなく、色落ちなどの経年変化も楽しめます。

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No.1 jacketはブラックもあり

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