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玉木 朗さん リッケンバッカーの70年代製 320

好きが高じて仕事に影響しちゃう人、もしくは仕事が趣味に転じてヌマっていく人、オタクの形は人それぞれ。ヘンタイな偏愛者さんの超マニアックな一生モノをお見せします。

「マーベリックデニムのような“じゃない方”に惹かれるあまのじゃくなんです(笑)」
―セプティズ 代表 玉木 朗さん

昔から皆が好きなものを避けて歩く癖があって、要するにあまのじゃくなんです。このギターもジョン・レノンが使っていたのと同型だけど、メインの方じゃなく、表舞台ではほとんど使うことのなかったセカンドギターの方。でも、そこがよくてずっと探していました。

だから売りに出されたのを知った時は即行動でしたね。仕事をサボって(笑)中古楽器屋まで買いに走りましたから。

玉木 朗さん リッケンバッカーの70年代製320

リッケンバッカーの70年代製「320」

fホールからも分かるようにボディ内部に空洞を設けたセミアコ仕様。ピックアップが3つなのも特徴。玉木さんいわく「ショートスケールなので弾くのが難しいね」
 

店をちとサボってこのギターを買いに走りました

玉木 朗さん リッケンバッカーの70年代製320

玉木 朗さん

セプティズ 代表
玉木 朗さん

代表取締役でもあり、定期的にライブイベントに出演する「おやじバンド」のメンバーでもある。今年は久々にライブへの出演を望む。

 


[ビギン2023年9月号の記事を再構成]スタッフクレジットは本誌をご覧ください。

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