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8番街のクラークス

最も注目を集めるフットウェアデザイナー
ノロニー・ファイグが手掛けた“8番街のクラークス”とは?

世界のキックストレンドを牽引する超重要人物、ロニー・ファイグ氏。ニューヨークのスニーカーショップ、KITH(キス)の創設者であり、靴のデザインも手掛ける彼のキャリアの原点は、マンハッタン8番街にあるデイヴィッドZというショップでした。

2021年に始まった“エイス(8th)ストリート”は、そんなエピソードにちなんで名付けられたロニーとクラークスの協業シリーズ。1990年代に着想を得て型からデザインされたモデルの数々は、従来のどのクラークスとも、スニーカーとも違うハイプなものばかり。履いてりゃ「それどこの!?」は確実でしょう。

 

クラークス初のロンドンにある倉庫に由来する「サンドフォード」

CLARKS ORIGINALS KITH クラークス オリジナルズ キス Sandford

 

スポーティな切り替えが映える「ロックヒル」

CLARKS ORIGINALS KITH クラークス オリジナルズ キス Lockhill

 

スマートフォルムとフィット感が魅力的な「メイクリフ」

CLARKS ORIGINALS KITH クラークス オリジナルズ キス Maycliffe

CLARKS ORIGINALS KITH クラークス オリジナルズ キス

CLARKS ORIGINALS×KITH[クラークス オリジナルズ×キス]
上/Sandford 中/Lockhill 下/Maycliffe

いずれもキメの細かいプレミアムスエード製で、クラークス純正のクレープソールをぽってりとしたフォルムで取り入れているのが特徴。嫌味のない高級感とセンスのよさは、さすがのひと言! サンドフォード、ロックヒル各2万7500円、メイクリフ3万3000円。

(問)クラークス ジャパン
☎ 03-5411-3055
https://www.clarks.co.jp/
 
※表示価格は税込み


[ビギン2023年5月号の記事を再構成]スタッフクレジットは本誌をご覧ください。

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