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2022年、モヒートのデザイナー山下裕文氏とコラムニストいであつし氏という、酔狂なモノ好き二人が居酒屋で杯を傾け生み出した“文豪ジャケット”。ヘミングウェイを愛するモヒートが作る、日本の文豪ジャケットは大きな反響を呼び、このたび第2弾をリリースしました!

あの名監督にして名エッセイストをイメージしたこだわり満載の一着 ●モヒート Begin別注 FILM DIRECTOR JACKET

本作は、いで氏が憧れる名エッセイストにして名監督であり生粋の洒落者である、伊丹十三氏のスタイルから着想を得たデザイン。氏の半纏とシノワジャケットの着こなしをもとに、男ふたりがロマンを詰め込み、極めて完成度の高い一着が完成しました。最大の特徴は半纏の襟をイメージした刺し子風のステッチ。

曲線も完璧に等間隔で美しい

前立てや袖など随所にあしらわれたステッチは、高い技術を要する曲線部分も完璧に等間隔で極めて美しい仕上がり。またMA-1などに用いられるウィンドフラップを応用し、インに着たTシャツなどがボタンの間から見えないように配慮。品のある着姿を保ちます。

ミリタリー着想のウィンドフラップ

そして生地も大事なポイント。綿の柔らかな風合いを活かしたいが、耐久性も同時に確保したい…ということで選んだのがコットン100%のリップストップ生地! 天然の味わいと強度を両立する絶妙なチョイスですよね。

風合いと強度を両立するコットンリプストップ

繊細なチャイナボタン

ぴったりと一直線に合わさる前立て

ゆるやかにカーブを描くV字がカラダに沿う

文豪ジャケットのアイコン「補強付きペンポケット」

見えない裏側のアームホールも丁寧にパイピング

ほつれやすいポケット端は“カンヌキ止め”で補強

綿谷画伯による“伊丹いで十三”イラストタグも!

そのほかポケットには縁を補強するカンヌキ止めが施されたり、“文豪”らしいペンポケットにも先端部補強布が用いられた破れにくい仕様になるなど、細部までこだわり尽くした一着になっています。発売中の本誌6月号にも、いでさんのコラムと綿谷画伯のイラストとともに大きく掲載されていますので、ぜひご覧くださいね~♪ >>>商品はコチラ

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