wook vol.8

クライミングパンツといえばどのブランド? おそらく多くの人がグラミチと答えるかと思いますが、こちらのロックスは、グラミチの創業者であるマイク・グラハムがより本格的なギアを追求するために立ち上げたブランドなんです!

知ってる人は知ってるけど、知らない人もまあまあ多い。そのくらいの微マニアックなブランドですが、クライミング界のレジェンドのブランドですから、品質と機能性に疑いはなし。

ビギンとしては「機動性を担保しつつも、街での着こなしにも映えるショーツが欲しい!」ってなわけで、今回のクレイジーだけど程よくシックな別注ショーツが誕生したのです!

—  BRAND —

ROKX / ロックス

1970年代にカリフォルニアのヨセミテを中心に数々のルートを開拓した伝説のクライマー 集団「STONEMASTERS」のメンバーとしてアウトドア界にその名を轟かせたマイク・グラハム が、2000年に立ち上げたクライミングウエアのブランドROKX。 マイクは1990年代にはいり、当時のアウト ドアマーケットにおける追従主義、売上至上主義に対する疑問から、2000年 にROKXを設立。ブランド名は、自然鉱物のROCK(岩)とEXTREME ACTIVITIES(クライミング)を合わせた 造語で、機能性と耐久性に優れた数々の クライミングウエアを作り続けている。

マンネリ打破!大人の短パンは“シックレイジー”でGO! ロックス Begin別注 ONO SHORT


グラミチと並ぶクライミングパンツ界の二大巨頭、ロックス。今季もショーツのバリエは豊富ですが、選びの方向性は主に2つ。定番のミニマルデザインでシンプルにまとめるか、エッジを利かせて遊び心を追求するか。う~ん、どっちも欲しい! そこで欲張りなビギンは考えました……無地と柄をドッキングしちゃえっ!


ベースにしたのは、ロックス定番のトラベライトショーツ。もとはクライミングパンツゆえ、トレンド一切関係ナシ。でもね、ガゼットクロッチやウェビングベルトなど名物ディテールもさることながら、短すぎず長すぎずちょうどいい塩梅の丈感って文句なしにカッコイイ!

そこに、創業時に使われていたフィッシュ柄の生地をMIX。写真のようにボーダーTシャツに合わせてもコクが出る、軽妙洒脱な一着が完成しました♪(シンプルな白Tに合うのは言わずもがな!)。

無地×エキゾチックな総柄のアシンメトリー仕様ですが、同色だから悪目立ちしないでしょ? そのうえ、ボディには耐久撥水加工が施されているから夏のレジャーにもうってつけ。ナイロンらしからぬ、コットンのようなサラッとした肌触りもGOODです。カラーはシックなグレーに、ミリタリー感のあるオリーブも捨てがたい!

どちらのカラーにしてもこれからの時期、ショーツスタイルにちょっとだけ差をつける強力なアドバンテージに! あ、言い忘れましたが、お尻ポケットにパッカブルして持ち運びも楽チンです♪ >>>詳しくはこちら

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