wook vol.11

Ubukeya うぶけやの爪切り

Ubukeya(うぶけや)
since 1783

【ジャンル】爪切り
【楽しみ方】意外と見られている指の爪は日本橋頼み

1783(天明3)年創業。日本橋人形町にて包丁、ハサミ、毛抜きといった各種刃物の製造・販売を専業にしている老舗。よい職人でありよい商人でもある職商人の伝統を守り、納得のいく商品作りにこだわるのが信条とか。

ちなみに屋号の「うぶけや」は、赤ちゃんの産毛でも剃れる・切れる・抜ける刃物が揃っているという、ユーザーの評判に由来しています。

[刃物]

Ubukeya うぶけやの爪切り

Ubukeya[うぶけや]
爪切り

伝統ある老舗の切れ味が堪能できる爪切り。テコ裏面のヤスリは目が粗めで、ザクザクといった感覚で磨けます。老舗と聞くと高価そうなイメージですが、グッドプライスなのも好感が持てます。お手頃価格で長年の歴史がこの手に! W7.5×D1.2cm。1760円(うぶけや)

Ubukeya うぶけや
(Ubukeya/うぶけや)

 
※表示価格は税込み


[ビギン2021年5月号の記事を再構成]スタッフクレジットは本誌をご覧ください。

特集・連載「インドア傑作 A to Z」の最新記事

人形町に店を構える歴史ある刃物専門店、うぶけやの爪切り

Begin Recommend

facebook facebook WEAR_ロゴ