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KANSAI NOGUCHIの作品

ジャンルはいろいろあれど、「オレはあの作家が好き♡」。そんな作家の指名買いの作品を愛用している器好きもいます。話を聞いてみると、こういう器選びもオツなモノ!
 

好きな作家を紹介してくれたのは

宮本さん

MIYAMOTO SPICE 代表 宮本哲明さん

多彩な人気ブランドのPRを担当。カンサイノグチの作品に出会って以来、氏の花器を使って、花を生ける趣味も増えたとか。

宮本さんの好きな作家
KANSAI NOGUCHI

KANSAI NOGUCHI

「実用性だけでなく、使って気分が上がる豊かさも味わえる」―宮本さん

「彼がミュージシャンの頃から知り合いで、陶芸家に転身してからJOMONシリーズを見せてもらうと、伝統工芸のイメージとは違った新しい作風が感じられました」。

KANSAI NOGUCHI

「縄文土器のざらついたテクスチャーに、ジャクソン・ポロックのアクションペインティングのような彩り。これはおもしろい!と購入したら、実用性に加え、使っていて気分が上がり精神的な豊かさも感じられる。彼の湯呑みでコーヒーやお酒を飲むひとときは至福の時間ですね」(宮本さん)

KANSAI NOGUCHI

KANSAI NOGUCHI

東京都八王子市にアトリエを構え、太古の歴史と現代の技術を融合した、クラシカルでモダンな独自の世界観で知られる作家。縄文土器にインスピレーションを受け、釉薬で彩るJOMONシリーズが代表作だ。

KANSAI NOGUCHI JOMONシリーズ

KANSAI NOGUCHI JOMONシリーズ

「縄文土器のような質感に、淡いピンクの彩り、ペインティングのようなデザインが最高ですね!」と宮本さん。食器の他、花器も愛用の一品。8800円~(ブランデット ショールーム&ストア)

作品は「KANSAI NOGUCHISTUDIO」で購入可能。
https://www.kansainoguchistudio.com

 
※表示価格は税込み


[ビギン2021年5月号の記事を再構成]スタッフクレジットは本誌をご覧ください。

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