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あっという間に10月も後半戦。もうすぐ凍える季節がやって来ます。近年は暖冬傾向だと聞きますが…やっぱり冬は寒いし、風も冷たい! 今年も間違いなくあったかウェアは必須でしょう。そんな日本の“寒い”から我々を救ってくれる、質実剛健なブランドを今回はピックアップ。独自の技術で起毛させた超ふんわりパイル生地は、最“幸”に気持ちいい&あったかい♡ 果たしてどんな仕組みになっているのか⁉︎その謎に迫ります! さらにその生地を使った機能先行型の新入荷スウェットもご紹介。こだわりが詰まった1着に、ぜひご注目ください♪

“寒い”が嫌いなら頼るべし!


2015年、アウトドアフリークたちにより立ち上げられた日本のブランド。保温性とストレスフリーの着心地を追求したウェアを展開中。アウトドアからシティまで、シーンを選ばず着られるシンプルなデザインも魅力の一つ。ブランドのルーツは、1970年に起こった起毛技術のイノベーション。それは、パイル生地に起毛加工を施すことを可能にした、言わば前人未踏の大革命でした。その新しい編み地で作られた洋服は、寒い地域で暮らす人々を魅了し多くのファンを獲得。そして、そのウェアを現代版にアップグレードさせるプロジェクトを開始したのが“イエティナ”誕生のきっかけです。現在も日本から“寒い”をなくすべく、日々さらなる高みを目指し進化を続けています。

そもそもパイル生地って?

そもそもパイル地とは、ベースとなる布から糸が丸く突き出した構造をしている生地のこと。よくタオルに使われている、フワフワなアレですね。そのループの中に空気が溜め込まれることで、生地はクッション性と保温性を獲得します。ですが…このパイル生地、その機能を高めるため起毛加工を施すと、通常その生地組織は崩壊してしまうのです。

古い機械が編み出す良質な“起毛パイル”


しかし、それを可能にしたのがイエティナのルーツとなっている起毛技術です。ちなみに特許取得済み。

編み立てには、40年以上も前に考案された丸編み機を使用。アナログな機械の特性上、常に熟練の職人によるメンテナンスと調整が欠かせません。稼働中もクオリティを一定に保つため、丁寧な目配りが必要なんですね。編み地に使う糸もココんちの特別仕様。起毛に最適な素材を黄金レシピで調合し、そこに絶妙な撚りをかけ仕上げられています。また、起毛を均一にするために機械の稼働は超低速。その生産効率は、起毛なしと比べるとおよそ半量にしか及びません。

時間と手間とこだわりが目一杯注がれ、生地はやっと完成。他のスウェットには表現できない非常に高い保温性と、優しい肌触りを手にするのです。

超希少! 1日8着の“フウェット”パーカ!

そんなフワフワな生地を使用して出来上がったのがコチラの“フウェット”(笑)。なんと先に説明した、編み機1台から1日8着しか生産されません(驚)。希少性激高な1着です。期待を裏切らず、肌さわりは超良好。その暖かさにニンマリすること間違いなしと言えましょう。秋や春は一枚で、冬はミドルレイヤーとして幅広く活躍してくれます。カラバリは全3色。ベーシックなので、どれを選んでも失敗なさそうです。

デザインはいたってシンプル。フロントのカンガルーポケットがポイントです。着る人を選ばず、どんなスタイルにもスッと馴染みます。イージーパンツなど手持ちのワードローブはもちろん、キレイ目なスラウチパンツとも相性抜群ですよ♪>>>詳しくはコチラ

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