wook vol.7

8月も下旬、そろそろ秋の気配を感じ始める時期にさしかかってまいりました。楽しみにしていた夏のハワイ旅行も夢のままで終わってしまいそうだなぁ、って肩を落としている人も今年は少なくないはずです。そんなハワイフリークのために、今回はこれぞハワイアンアメカジと呼ぶに相応しいパーカをご用意致しました! これからの時期にピッタリなこの1着を着れば、日本にいながらでもアロハな気分に浸れちゃいますよ〜♪

ハワイアンキルトパーカ
サルベージ パブリック×ビギン

そもそも今回の激アツコラボ、ハワイ生まれの気鋭ブランド“サルベージ パブリック”のデザイナー、ジョセフ・セラオ氏が、1972年に創業したハワイアンキルトの名工房“ポアカラニファミリー”と親戚関係という縁から実現されました。そこにビギンがジョインして出来上がったのが、このハワイアンパーカってワケです。

何と言っても特徴は、胸の中央に鎮座している刺繍。モチーフになっているのは、ハワイでお祝い事等の装飾によく使用されているラウアエという植物です。ただしこのラウアエモチーフ、適当にそこら辺から引っ張ってきた、ありふれているデザインじゃありません。コラボならではの“特別感”がしっかり盛り込まれているんです。

超名門「ポアカラニキルト」作のラウアエ柄を採用!

ハワイアンキルトとは、ハワイの果物や生き物をモチーフとしたキルティングのこと。その伝統工芸の最高峰と目されるのがポアカラニ工房のキルトです。スペインの某高級メゾンとのコラボラグはウン百万円で販売されていたんだとか(驚)。先の話の伏線をココで回収。つまりこのモチーフは、ハワイアンキルトの中でも超名門なそんなポアカラニキルトが蓄積したアーカイブに存在したデザインなのです。

創業ファミリーの一人

こちらの女性は、ポアカラニ工房の創業ファミリーの一人“シシー・セラオ”さん。明るい笑顔の持ち主です♪

キルトレッスンも開催!

ハワイ王国を建国した、カメハメハ大王像の正面に建つイオラニ宮殿では、ハワイアンキルトのレッスン教室が開催されています。伝統工芸は地域のコミュニティー作りにも一役買っているんですね。

サガラ刺繍で特別感も増し増し

なぜこんな繊細な柄が立体的に美しく表現されているのかと申しますと、実はコレ、群馬・桐生の実力派工場で丁寧に一点一点仕上げられているから。そう、お気付きの方もいるかもしれませんが、スタジャンのワッペンでお馴染みのサガラ刺繍ってやつなんです。このパーカの特別感をさらにアゲてくれる嬉しいポイントになっています。

ってな感じで、ハワイ伝統のアートをうまくアメカジライクにアレンジしたこのパーカですが、その着こなしやすさも抜群。“さりげなく”おシャレ感を醸し出すのに超便利なアイテムなんですよ♪

“ジャケットINでチラッ”が利く

スウェットではなくコットン天竺地のこちら。裏毛よりも薄づくりのため秋口にも◎だし、“ジャケットIN専用パーカ”としても大活躍するのは必至!

一枚で着ても刺繍に存在感があるから、バッチシ俺たちのワードローブにハマってくれます♪ アロハ柄ショーツと合わせて、とことんハワイなスタイルを楽しむのもイイですよ〜♪>>>詳しくはコチラ

Begin Market

Begin Marketへ

Begin Recommend

facebook facebook WEAR_ロゴ