シリーズ累計200個以上の販売実績を誇るBegin別注ワイルドスワンズ「新・ミニウォレット改」が、新革を纏って登場しました! 革は今年同社の定番に加わった、米の老舗タンナー・ウィケット&クレイグ社のイングリッシュブライドルレザーに一新。厚み5mm超えの最高級ステアハイドの重厚感は、ミニ財布でもビンビンに発揮します! 

機動力抜群な”エースなサブ”

昨今のミニ財布人気の高まりを受け、ビギンがワイルドスワンズに別注をお願いしたのは2年前。改良を重ねて完成したこの型は、硬貨やカード数枚、折った紙幣が収納可。背面にはカードポケットが付いているので、交通系ICカードを入れれば、これひとつでお出かけもOK! 加えて、素材はアメリカの老舗タンナー、ウィケット&クレイグ社のもので、経年変化も存分に楽しめるレザーアイテムなのです。

イングリッシュブライドルで問答無用の格上げ

20周年を迎えたワイルドスワンズが新定番革として採用したのは、米国産アンガス牛のイングリッシュブライドルレザー。なかでも最高クラスのステアハイド(生後2年以上の牡牛)を厳選しています。ブライドルレザーといえば硬質なイメージが強いですが、イングリッシュブライドルレザーの質感は適度なコシを残しつつも、非常にソフトでしなやかです。 そのため曲げ伸ばしには非常に強く、硬質なブライドルレザーにしばしば見られるギン面の割れも滅多に起こりません。

通常、鞣しを終えた皮革は蜜ロウなどのワックスを最終段階で染み込ませて強度と耐久性を高めるという、ブライドルレザー特有の工程を経て仕上げられますが、ウィケット&クレイグ社のイングリッシュブライドルは一般的なブライドルレザーとは異なり、「ブルーム」と呼ばれる皮革表面の白いロウ成分が見られません。これは最終工程で熱したローラーに皮革を通し、敢えてブルームが浮き出ないような仕上げを施しているためです。ロウ成分を皮革内部にしっかりと留めるという工程によって、更なる強度と耐久性を実現しています。

マットな質感から艶やかな革へ

こちらは、イングリッシュブライドルレザーの財布を約6か月使った時の革の状態。最初のマットな表情からは想像もつかないほど深みのある光沢を帯びます。ワイルドスワンズの担当者いわく、いい革ほど手入れも簡単だそうで、日常的には乾拭きでOKのイージーケア。しかし、とにかく革の供給量が少なく、在庫切れが多いのが玉にキズだとか(苦笑)

20周年を迎え、ブランドロゴも一新。ワイルドスワンズならではの味わいをどうぞご堪能あれ。

WILD SWANS | ワイルドスワンズ

Begin別注 イングリッシュブライドル版 新・ミニウォレット

19,800円

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