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e-Begin編集長ナカムラの日々の出来事!? を綴る「眉間にシアわせ!?」
 
正直申しまして、生の大人パンダをカワイイと思ったことは一度もありません。各方面からお叱りを受けるかもしれませんが、ただの熊にしか見えません。よくパンダの目が怖いと言う人もいますが、全体的にもサイズ感が???です。子パンダや、ぬいぐるみはキュートだと思いますが……なんか大人パンダってカワイイというのとは違うでしょ? ちなみにレッサーパンダは大人でもカワイイと思います。性格はかなり凶暴らしいですけどね。

で、何が言いたいかというとクロノグラフのパンダモデルも小さいほうが断然可愛くて魅力的だということです。


上のモデルは9月10日に発表されたハミルトンの新作パンダクロノ(時計業界ではこのような配色をそう呼んでいます。世界的にもそう言われているらしい )で、ケース径はワタクシがカワイイと思えるギリギリの40mmです。


ハミルトン
イントラマティック オートクロノ

自動巻き。標準持続時間60時間。SSケース。サファイアクリスタル風防。ケース径40mm。ブラックカーフストラップ。10気圧防水。26万円。

じつはこのモデル、1968年に発売された「クロノグラフ A」の復刻モデルで、当時のモデルは手巻きのクロノグラフムーブメントを搭載し、ケース径も38mmだったとか(サイズはこれぐらいが個人的にはベスト)。


ハミルトン インターナショナルのデザイナー、アルフレッド・ベラヴェリアさんによると(毎年、新作発表会に来日して熱心に説明してくれます)、この40mmというケース径にはかなりこだわったとか。

ちなみにこちらは今春に登場した逆パンダの「イントラマティック68 オートクロノ」で、ケース径は42mm也!

ハミルトン
イントラマティック 68 オートクロノ

自動巻き。標準持続時間60時間。SSケース。サファイアクリスタル風防。ケース径42mm。ブラックカーフストラップ。10気圧防水。25万9000円。世界限定1968本。

これはこれで魅力的なのですが、やはり個人的には今回の40mmケース径の「イントラマティック オートクロノ」が好みです。

やっぱりパンダは小さいほうがキュートなのでは……??? 
皆様のお好みはどちらでしょうか?

「眉間にシアわせ!?」コラムとは
世の中、眉間にシワを寄せる出来事、ニュースが多いですが、日々のちょっとした幸せを取り上げ、人々の嫌なシワをひとつでもなくせるコラムになればと思い……嘘です! そんなカッコつけたもんではなく、ただ単純にワタクシ編集長ナカムラ50歳の趣味、嗜好の中の失敗&幸せ談を勝手に書き連ねるコラムです。よって、多分、ほとんどの方が興味のない情報ばかりかも……すみません。

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