服飾資産 第一章:普遍的なモノ
「ジョン スメドレー」のモダンフィットは日本人のための万能ニット。これさえあれば◎
流行がどう転んでも、装いの核として活躍し、なんなら年を重ねるほど、ますますサマになっていきそう……。そんな普遍的な魅力を備えたアイテムの中から、とりわけモノ好きの琴線に触れる資産価値ある品を選び抜きました。こんな時代だからこそ、まずは定番の底力にご注目を!

英国の名門による日本人のためのシンデレラフィット
生地感やフィット感にこだわるのも肝要です
誰もが一枚は持っているオックス生地のBDですが、デニムやチノだけでなく、ウールスラックスのようなきれいめパンツを穿く機会が増えてくると、あのゴワッとした生地は合わせづらく感じることも。
こちらのジョンスメは、汎用性の高さで選んだもの。細身のスタンダードフィットや、ゆったりめのイージーフィットもありますが、ここで取り上げたモダンフィットは各部のゆとりが程よく、今どきのワイドシルエットを含め、どんなパンツとも好相性。長く、いろんな装いで活躍する服飾資産が欲しいなら、こうしたタイプを選びましょう。
これさえ着ていれば、正直もう大丈夫

JOHN SMEDLEY[ジョン スメドレー]
モダンフィット30G
やや薄手の30Gに加え、日本人のサイズスペックに合わせて肩幅、着丈、腕周りに程よい余裕を持たせたモダンフィットの採用により、幅広い着こなしに対応。メリノウール100%。各5万8300円(リーミルズ&カンパニー)

※表示価格は税込み
[ビギン2026年12月号の記事を再構成]スタッフクレジットは本誌をご覧ください。
