服飾資産 第一章:普遍的なモノ
米国製BDシャツの傑作!「インディビジュアライズド シャツ」でピンオックスを選ぶ理由
流行がどう転んでも、装いの核として活躍し、なんなら年を重ねるほど、ますますサマになっていきそう……。そんな普遍的な魅力を備えたアイテムの中から、とりわけモノ好きの琴線に触れる資産価値ある品を選び抜きました。こんな時代だからこそ、まずは定番の底力にご注目を!

トラッド以上、ドレス未満の最上位シャツ
生地感やフィット感にこだわるのも肝要です
誰もが一枚は持っているオックス生地のBDですが、デニムやチノだけでなく、ウールスラックスのようなきれいめパンツを穿く機会が増えてくると、あのゴワッとした生地は合わせづらく感じることも。
その点、こちらのBDなら安心。ピンオックスと呼ばれる、細番手の糸を高密度に織り上げた生地のため、幅広いパンツに馴染むんですよ。長く、いろんな装いで活躍する服飾資産が欲しいなら、こうしたタイプを選びましょう。
一番使い勝手のイイのは、このオタク的な生地!

INDIVIDUALIZED SHIRTS[インディビジュアライズド シャツ]
ピンオックス B.D.シャツ
米国製BDシャツの傑作といえば真っ先に浮かぶのがココ。本作は生地をド定番のオックスではなく、ピンオックスとしたモデル。オックスほど無骨過ぎず、ポプリンほどドレス過ぎない絶妙な風合いは、様々な装いに映える。4万1800円(ユーソニアン グッズ ストア)


※表示価格は税込み
[ビギン2026年12月号の記事を再構成]スタッフクレジットは本誌をご覧ください。
