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ずーっと愛せるデイリーウェア

【Hanes】“最高のTシャツ”シリーズのDNAを持ったヘインズスウェット、爆誕!

ヘインズの“最高のTシャツ”シリーズとは……


1901年に創業したヘインズが、その一世紀以上にわたる歴史で得たノウハウを投入して最高の白T、黒T、そしてグレーTに求められる要素を追求して開発したTシャツが、“最高のTシャツ”シリーズ。独自の生地・色味や肌触りの柔らかさ、アタリのないタグレス仕様等々、各所にこだわったつくりから愛用している方も多いかと存じます。そして2026年8月、そんな“最高のTシャツ”シリーズのDNAを引くスウェットシリーズがデビュー! これまた着心地とスタイル、双方の勘所を押さえたデイリースウェットの決定版なんです!!

「Hanes SWEATS」シリーズ

“最高のTシャツ”シリーズで使用している26番手の綿糸を用いた、ふっくらとして柔らかなスウェット。“最高のTシャツ”シリーズと同様、ラインナップは「SHIRO」と「KURO」、「MOKU」の3モデル。それぞれクルーネック、フーディ、ジップアップフーディの3スタイルを展開する。クルーネック9900円、フーディ1万1550円、ジップアップフーディ1万2650円。

Beginが推す理由

1.
ふっくらとして柔らかな
10.5オンスコットン

“最高のTシャツ”シリーズと同じ26番手の綿糸を用いたボディは、程よい厚みを備えながらもふっくらとして柔らか♡ 糸は先染めで、「KURO」は端正な表情が際立つソリッド。ヘザーホワイトの「SHIRO」とヘザーグレーの「MOKU」は、これぞスウェット!な、杢糸による豊かな表情が楽しめます。

2.
独自裏毛はなめらか〜なタッチの
“美”起毛

肌側にはより太番手の綿糸を使用し、ループを立体的に造形。ふっくら仕上げつつ、ループへさらなる特殊加工と微起毛加工を施すことで、より柔らか&なめらかな風合いを引き出しているのも、本作のツボ。10.5オンスの程よい厚みがありながらも重たさを感じず、その心地よい肌触りは、コットンの優しい肌触りを追求してきたヘインズの真骨頂といえましょう。

3.
TシャツシリーズのDNAを引き継いだ
“タグレス”仕様

タグによる首裏のアタリを防ぐべく、ネームはプリント。これまた着心地のよさをアシストしてくれるディテールです。ヘインズのTシャツではお馴染みのタグレスですが、スウェットでこの仕様は珍しいでしょ?

4.
負荷の掛かるリブの耐久性も
バッチリ確保!

伸縮を繰り返すことでヘタりがちなリブには、キックバック力に優れるポリウレタン糸を混紡。幾度にもわたる脱ぎ着や洗濯に耐えうる強度を、バッチリ確保しています。

5.
フードの“立ち”がスバラシイ!!

ライトオンスのスウェットだとフードがペタンと寝てしまいがちですが、「Hanes SWEATS」シリーズのフーディ&ジップフーディはご覧のとおり! ただ柔らかいだけでない、芯にコシを残した程よい厚みの生地と、計算された型紙、大きさのフードデザインが相まって、立体的なフォルムを描いてくれます。自ずと後ろ姿もサマになるってわけ。加えて、スピンドルはコットン100%で金具を使わず、スピンドル穴はハトメを使わないボタンホール仕様。コットン100%の優しさを活かしているのも特徴的。

選べるスタイルはこの3つ!

使い勝手のいいザ・ベーシックなフーディ

霜降りが優しい印象を醸す「SHIRO」のフーディ。シルエットは、ザ・ベーシックというべき中庸のそれ。ジャストはもちろん、ワンサイズ上げてユルッと着るもヨシの、使い勝手のいいバランスです。ここでは、同系色のチノパンとコーデ。インナーTに黒を選んで裾を覗かせれば、リラックスしつつもメリハリの効いた、理想のデイリーカジュアルが完成です♡

ヘインズのフーディ1万1550円、同Tシャツ3520円(ヘインズジャパン カスタマーセンター) コロンビアのパンツ1万5400円(コロンビアスポーツウェアジャパン) フォーティーセブンの帽子4620円(フォーティーセブン) ホカ®︎の靴2万8600円(デッカーズジャパン)

大人っぽくも着られるクルーネック

締まった印象のする「KURO」のクルーネック。細くもなく太くもない、これまたベーシックなシルエットのため、インにアウトに活躍します。装飾のないミニマルなルックスのため、ジャストで着ればニットのようにクリーンな雰囲気に。ここでは、オリーブのカーゴパンツ&オフィサーシューズとコーデ。カジュアルな中にも大人っぽさの光るスタイルを装いました。

ヘインズのクルーネックスウェット9900円(ヘインズジャパン カスタマーセンター) コノロジカのパンツ3万6300円(HEMT PR) ベル&ロスの時計67万1000円(ベル&ロス ブティック 銀座) レッドウィングの靴6万6660円(レッドウィング・ジャパン)

ニュアンス上手なジップアップフーディ

これぞスウェットな霜降りグレー「MOKU」のジップアップフーディ。ジップをオープンすれば中に着たカットソーやシャツ、裏毛が覗き、自然なレイヤードスタイルが完成。誰でもニュアンス上手に装うことができます。白Tやジーンズ、モカシンシューズを合わせたアメカジの王道コーデもご覧のとおり、ばっちりサマになる次第です!

ヘインズのジップアップフーディ1万2650円、同Tシャツ2970円(ヘインズジャパン カスタマーセンター) リーバイス®︎のパンツ1万6500円(リーバイ・ストラウス ジャパン) ワンスリー コンパウンド フレームの眼鏡4万2900円(デュアル) ティンバーランドの靴2万5300円(VF ジャパン)

ヘインズが手掛けるスウェットとあって、着心地は快適そのもの。シルエットもザ・ベーシックゆえインにアウトに着やすく、おまけに価格もフレンドリー♡ときている。Beginがデイリースウェットの決定版として「Hanes SWEATS」シリーズをプッシュする理由、おわかりいただけたかと存じます。

10.5オンスのボディは、程よい厚みでロングシーズンにわたり着られるのも魅力。となればもう、デイリーに着倒さない手はない!ってモンでしょう!!

contact
ヘインズジャパン カスタマーセンター :
0​120–8​72-0​32
リーバイ・ストラウス ジャパン :
0​120-0​99-5​01
デュアル :
0​3-6​455-4​690
VF ジャパン :
0​120-5​58-6​47
HEMT PR :
0​3-6​721-0​882
ベル&ロス ブティック 銀座 :
0​3-6​264-3​989
レッドウィング・ジャパン :
0​3-5​791-3​280
コロンビアスポーツウェアジャパン :
0​120-1​93-8​03
フォーティーセブン :
h​ttps://4​7brand.c​o.j​p/
デッカーズジャパン :
0​120-7​10-8​44

写真/上野 敦 スタイリング/宮崎 司 文/秦 大輔 ヘアメイク/木村麻乃

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