【カルバン・クライン vs ボディワイルド】日米2大ボクサーパンツを徹底解説

誰もが知っているあの「定番」にまつわる常識からウンチクまで、分かりやすくサクッとお勉強! 今回のテーマは、人生のほとんどの時間を共にする「パンツ」です。

見えないトコにもこだわるオトコをアゲる日米2大ボクサー

見えないトコにもこだわるオトコをアゲる日米2大ボクサー

普段は人の目につかなくても、だれしもが毎日穿く唯一の衣類こそ真面目に選ばなくてはなりません。一つはファッション性、一つは機能性に特化した2ブランドを解説!

“見せない”を“見せたい”にした
自信を象徴する一軍下着

カルバン・クライン アンダーウェア アイコンコットン ストレッチトランクス

Calvin Klein Underwear[カルバン・クライン アンダーウェア]
アイコンコットン ストレッチトランクス

ボクサーパンツをファッションアイテムとして押し上げた名作パンツ。映画『バック・トゥ・ザ・フューチャー』にて、主人公が穿いていたシーンでも有名だ。ロゴがプリントされた腰ゴムを見せるスタイル“見せパン”が流行したきっかけもコレ。2枚入り7700円(カルバン・クライン カスタマーサービス)

カルバン・クライン アンダーウェア アイコンコットン ストレッチトランクス
温もりある着用感を成すコットン × ポリウレタン
温もりある着用感を成すコットン × ポリウレタン

Calvin Klein Underwear[カルバン・クライン アンダーウェア]

カルバン・クライン アンダーウェア

コートのアトリエを構えるとともに、デザイナーのカルバン・クラインがNYにてブランドを設立。トレンドセッターとして頭角を現し、1978年には「カルバン・クライン・ジーンズ」を発表し、広く若者の間でブームに。1980年代からは、俳優を起用したキャンペーンで、下着をファッションアイテムへと推し進めた。

ムスコの快適性を追求した
日本アンダーウェア界の第一人者

ボディワイルド エアーズボクサーパンツ

BODY WILD[ボディワイルド]
エアーズボクサーパンツ

2018年の誕生以来、人気を博す「エアーズ」シリーズ。腰ゴムやタグを廃し、縫い目を減らすことで、締め付け感やゴロつきなど着用時のストレスから解放してくれる。上は従来よりも裾を長くした最新のレギュラーモデル。裾のズレ上がりが抑えられ、フィット感&軽量性も向上した。各1650円(グンゼ お客様相談室)

ボディワイルド エアーズボクサーパンツ

よ~く伸びるから可動のストレスもナシ
よ~く伸びるから可動のストレスもナシ
腰と裾に縫い目がなくストレスフリー
カットオフ®仕様で腰と裾に縫い目がなくストレスフリー
シルキータッチなナイロン×ポリウレタン
シルキータッチなナイロン×ポリウレタン

BODY WILD[ボディワイルド]

ボディワイルド

1896年に京都府にて郡是製絲株式会社(現・グンゼ株式会社)が誕生。1946年からメリヤス肌着の生産を開始し、日本のアンダーウェア業界の先駆けとしての地位を築く。そして1998年に独自の「カットオフ®」製法による切りっぱなしのフラット仕上げなどを採用するメンズブランド、ボディワイルドが誕生。

 
※表示価格は税込み


[ビギン2026年10月号の記事を再構成]スタッフクレジットは本誌をご覧ください。

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