涼しさも品もあきらめない。サンダルコーデを大人っぽく見せるちょっとしたコツ
誰もが知っているあの「定番」にまつわる常識からウンチクまで、でサクッとお勉強! 今回のテーマは、この酷暑の中で避けては通れない「サンダル」です。

涼しさも品もあきらめない
大人のサンダルコーデ術
ともすれば幼く見えがちですが、この酷暑のなか履かないわけにはいかないのがサンダル。ここではサンダルコーデを大人っぽく見せる、ちょっとしたコツを見ていきます!
定番ストラップでも“黒”なら上品

コーデの汎用性的にも、ブランドの展開数的にも、最もベーシックと言えるだろうストラップ型のサンダル。雰囲気の良いブラウンレザーや、カラフルなEVAも良いですが、こと“大人のサンダル選び”でいえば黒一択。コーデをキリッとしめる高い汎用性のほか、意外と後回しにしがちなカラーだからか、どこか意外性も漂います。
脱・裸足は“同色ソックス”が至高

子どもっぽさ脱却のため、サンダルの下にソックスを穿くというのは有効なテクニックと言えます。そこでソックス選びの指針となるのが、サンダルと同色系を、可能であれば落ち着いたトーンのものを選ぶこと。コーデ全体を見た時に、視線が突っかかりなくストンと下へと落ちる安心感は、そのまま大人っぽさに繋がります。
ブーツ見えする“サボ”ならサボれる

つべこべ言わず、あどけなさを一撃で回避したいのであれば、サボサンダルに頼るってのが特効薬です。ご覧の通り、フルレングスのボトムスに合わせると、前から見たらもはやサンダルではなくブーツを履いているよう。子どもっぽさの根源である、足の露出を強制的に抑えてしまえば、他のテクニックをサボれど大人のオシャレが叶います。
※表示価格は税込み
[ビギン2026年9月号の記事を再構成]スタッフクレジットは本誌をご覧ください。
