“教科書に載せるべき”定番サンダル9ブランド。ハワイアナスからパラブーツまで一挙紹介

誰もが知っているあの「定番」にまつわる常識からウンチクまで、でサクッとお勉強! 今回のテーマは、この酷暑の中で避けては通れない「サンダル」です。

定番サンダルカタログ

教科書に載せるべき
定番サンダルカタログ

サンダルと一言で言っても、ビーチサンダルからレザーサンダルまで種類は様々。どんなブランドがあったっけ? ってことで、各種の定番ブランドの、定番品をまとめました!

世界中の足元を支えるビーチサンダルの原点

Havaianas ハワイアナス トップ

Havaianas[ハワイアナス]
トップ

日本の草履をデザインソースに、1962年にブラジルで誕生。ビーチサンダルの礎を築いたパイオニア的存在であり、60年以上にわたりブラジル製を貫く堅気な姿勢や、ミニマルなデザインも手伝って、今なお世界のトップシェアを誇っている。3080円(ハワイアナス)

鼻緒の常識を覆したモンベルだけの快適設計

mont-bell モンベル ソックオンサンダル

mont-bell[モンベル]
ソックオンサンダル

踵が浮き上がりにくいかつ、靴下を着用したままでも履くことができるよう、独自のS字形状の鼻緒を取り付けた革新的な一足。解放感がありながら足が痛くなりにくいと、2010年の登場から着々と人気を伸ばしている。4290円(モンベル・カスタマー・サービス)

自然な一歩を支える高機能ベアフット

LUNA SANDALS ルナサンダル モノ ウィングドエディション

LUNA SANDALS[ルナサンダル]
モノ ウィングドエディション

裸足に近い感覚で歩いたり走ったりできるように設計されたベアフットサンダル。その雄が誇る定番は、 優れたクッション性と屈曲性を持つVibram Morflexソールを使用した、街履きからアウトドアシーンまで万能にこなせるコチラ。1万4300円(ストライド)

履き心地◎デザイン◎新世代リカサン

TELIC テリック ダブル バックル2

TELIC[テリック]
ダブル バックル2

リカバリーフットウエア専業ブランドによる一足は、5cmに及ぶ極厚ソールのほか、大ぶりなダブルバックルも特長。馴染みのあるデザインで服装を選ばないだけでなく、フィット感が高まるので、リカサンあるあるの踵浮きを防ぐ効果も。1万1880円(ドウシシャ)

進化が止まらないスポサンの大本命

Teva テバ ハリケーン エックスエルティー3

Teva[テバ]
ハリケーン エックスエルティー3

スポサン界の大発明である、3点のマジックテープでフィット感を調整する「ユニバーサルストラップシステム」を搭載。2026年の4月にはじつに9年ぶりのアップデートがなされ、クッション性とグリップ力が高まっている。1万2100円(デッカーズジャパン)

靴職人が生み出した一生モノのサンダル

Chaco チャコ Z1 クラシック

Chaco[チャコ]
Z1 クラシック

元靴職人の経歴を持つリバーガイドが1989年に設立した同社の、その当時から販売され続けているロングセラー品。本体の中を通っているウェビングストラップ構造でフィット感は上々、ソール交換も可能ゆえ末永く愛用したい。1万4960円(エイアンドエフ)

“機能美”を体現する唯一無二のぽってりトゥ

KEEN キーン ニューポート エイチツー

KEEN[キーン]
ニューポート エイチツー

ブランド創業モデルを水陸両用仕様にアップデートした、2003年から続く代表モデル。つま先のトゥバンパーは、荒れたトレイルや岩だらけの川底から足先を守るだけでなく、唯一無二なぽってりフォルムの形成にも一役買っている。1万5400円(キーン・ジャパン)

流れるようなデザインがいつもの足元を刷新

MERRELL メレル ハイドロ ネクスト ジェン モック

MERRELL[メレル]
ハイドロ ネクスト ジェン モック

流れる水に着想を得たデザインが話題となり、いわゆるフォーム系サンダルのトレンドセッターとして人気を博した本シリーズ。フェスやアウトドアではもちろん、ご覧のモノトーンな一足は大人コーデのハズシにも重宝する。1万2100円(丸紅コンシューマーブランズ)

上品だけど履きやすい大人グルカの決定版

Paraboot パラブーツ パシフィック

Paraboot[パラブーツ]
パシフィック

品格サンダルの代名詞たる本作は、レザーで編み立てるミリタリー由来の重厚な面持ちがたまらない反面、クッション性に優れた「SPORTS SOLE」を、軽量で柔らかいセメント製法で仕上げるため、履き心地は想像以上に軽やか。6万6000円(パラブーツ青山店)

 
※表示価格は税込み


[ビギン2026年9月号の記事を再構成]スタッフクレジットは本誌をご覧ください。

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