麻布テーラー初の“本店”が麻布十番に8/21オープン!100着限定の記念スーツも
「azabu tailor(麻布テーラー)」が、2026年8月21日(金)、麻布十番に「azabu tailor 麻布本店」をグランドオープン。ここが“初の本店”、しかも場所はブランド名の由来となった“麻布”の地──と聞けば、反応せずにはいられません。
四半世紀を経て、初の本店がついにオープン

そもそも麻布テーラーがスタートしたのは1999年。ブランドの立ち上げ拠点、つまり思考・企画・意思決定の場所は南麻布にありました。ブランド名そのものが、この街から生まれているというワケです。それから四半世紀、全国に店舗を広げてきた麻布テーラーが、このたび初の本店の看板を掲げる。この節目のタイミングだからこその凱旋、というのがなんともドラマチックですね。
新店舗があるのは麻布十番駅至近、TIMELESS 麻布十番の1階。どこか懐かしく温かいサロンのような空間で、街並みに溶け込む落ち着いた佇まいです。オーダースーツは49,500円(税込)から。日本でいち早く明快なオーダーシステムを導入したファッションテーラーのパイオニアが、ホームでゆったり迎えてくれます。
麻布本店限定、たった100着だけのオーダー3Pスーツ
グランドオープンを記念して、麻布本店だけの限定アイテムが2点用意されているのも見逃せません。一つ目は、なんと100着限定の「麻布本店限定 ソリッド3Pスーツ(AZABU TARTAN SOLID)」。

ブランドの象徴である“麻布タータン”の格子柄から、ブルーとブラックの糸だけを抽出して、無地として贅沢に再構築したオリジナルファブリックを使っています。生地は尾州産のワールドトラベラー。優れたナチュラルストレッチを備えたこの生地を、国内自社工場のサルトリア仕立てで一着ずつ縫い上げるという、完全なる純国産仕様。オーダー価格は110,000円(税込)、納期は約4週間から。
二つ目は、「麻布本店限定 ソリッドネクタイ」。

京都・西陣で、現存数の少ないシャトル織機を使って、熟練職人がゆっくり織り上げた高級シルクタイです。低速で織ることで生まれる、柔らかいふくらみと陰影のある表情がこの織り方の魅力。そしてなんと大剣裏には、あの麻布タータンのキュプラ生地。見えない部分にブランドの矜持を宿すあたり、ニクい仕上がりですね。販売価格は9,350円(税込)。
Beginでもお馴染み、綿谷寛画伯の原画を常設展示

もう一つの見どころが、綿谷寛(わたたに ひろし)画伯の原画展示コーナー。麻布テーラーの創設期からブランドのヴィジュアルを手掛けてきた、日本屈指のメンズファッションイラストレーターです。展示される原画はシーズンごとに更新されるとのことで、洋服文化に触れられる情報発信拠点にもなりそう。
新店舗のオープンは、2026年8月21日(金)。麻布テーラーが25年以上かけてたどり着いた本店の空気、ぜひ麻布十番で味わってみてください。
azabu tailor 麻布本店
- 住所 :
- 東京都港区麻布十番1丁目4番8号 TIMELESS 麻布十番 1F
- 営業時間 :
- 平日 12:00〜20:00 / 土日祝 11:00〜20:00
- 店休日 :
- 毎週木曜日
- 公式サイト :
- https://www.azabutailor.com/