レザー買い物“革”命! 10の答え
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こんな残暑ですが、秋冬戦線はすでに立ち上がり……。まずは、即戦力になる「革モノ」こそが買い!! 人気集中で品切れ必至の傑作は、迷わず先手で押さえるのが、秋の賢い買い物革命の答えです。

もう、間違えたくないから……
靴擦れなしでイケる、オン⇔オフ兼用が欲しい!
ノーストレスで超品格! 大人の秋の足元はコレ
秋の気配が漂う今、ビギンが「コレぞ大人の最適解!」と太鼓判を押す注目株が、英国靴の最高峰エドワード グリーンのシングルモンク「ホートン」です。
1890年創業の同社は、真摯なモノ作りを貫く老舗シューメーカー。あえて表革ではなくスエードを選ぶべき理由は、秋の装いに馴染むぬくもり感と、履き始めから足に吸い付く柔らかさ。しかも、贅沢なアンライニング仕様ゆえ、靴擦れ知らずの極上な履き心地です。
秋らしい深みのあるグリーンの色合いもエレガントで、表革とは一味違う育ちの良さを漂わせます。最大の魅力は、バックルを解かずサッと足入れできるスリッポン感覚の軽快さ。お座敷での会食やパーティなど、日本の脱ぎ履き文化にもスマートに対応します。

トラッド感が強すぎない美しい木型は、今どき裾幅広めなパンツとも相性抜群。ビジネススーツやジャケパン、さらには休日ニットまで、全方位を網羅します。手軽なのに品格は最高峰。この秋の足元に、真っ先に推したい逸品です!
ナイスグリーン! アンライニングのモンクローファーがベスト!

EDWARD GREEN[エドワード グリーン]
ホートン
ローファー用の木型「184」を採用。小ぶりなヒールカップと絞ったトウが吸い付くようなフィット感を生み出し、アンライニング仕様の柔らかさとも抜群に調和する傑作だ。茶と黒も展開する。各27万5000円(ストラスブルゴ カスタマーセンター)

※表示価格は税込み
[ビギン2026年11月号の記事を再構成]スタッフクレジットは本誌をご覧ください。
