[9位]2026年8月号 Begin Best10
鋼なのに錆びにくい!?「バーミキュラ」初の包丁は特殊素材で切れ味別格
料理下手からプロまで使えるブランド初の包丁

【バーミキュラのキッチンナイフ】
鋼の切れ味とステンレスの錆びにくさを両立した、同ブランド初の包丁。刀身には鋼材メーカーと7年がかりで開発した特殊刃材「VPS」、ハンドルには独自の薄肉鋳造技術による鋳物ホーローを採用。手に馴染み滑りにくく、臭いや汚れもつきにくいので衛生的だ。写真のベージュほかブラック、ネイビーの3色。全長296mm、刃渡り165mm。3万4980円。
八方美“刃”
鋼の包丁は切れ味はいいけど錆びやすい、一方ステンレスは扱いやすいけど切れ味そこそこ、いったい何を選べばいいの〜? そんな悩みを一刀両断してくれたのがコレ。最大のポイントは、特殊刃材「VPS(粉末耐食耐摩耗合金)」。
通常より金属の粒子が均一のため割れにくい
金属を一度細かい粉にしてから押し固める粉末工法により、組織を均一にすることで、刃物として理想的な高い靱性と耐摩耗性、耐食性を実現。食材を押しつぶさず水分を残したまま切ることができるので、旨みやコクを損なわず、鮮度も保てる。プロのシェフから料理ビギナーまで、誰もが満足する包丁が完成したってわけ。
また、ハンドルには自慢の鋳物ホーローを採用しているのもバーミキュラならでは。諸刃の剣状態だった包丁界に現れた新“斬”者。お宅の台所にも1本いかが?
(問)バーミキュラ コールセンター
☎ 0120-766-787
※表示価格は税込み
[ビギン2026年8月号の記事を再構成]スタッフクレジットは本誌をご覧ください。
