【あえてロゴTを着るなら……】アートな匿名性がちょうど良い大人のロゴT【アエテ】

ロゴTやグラフィックTって、元ネタやメッセージが前に出すぎると少し気恥ずかしい。かといって無地では、夏の装いがあまりにあっさりしすぎる。そんなときにちょうどいいのが、アエテの「あえてアートなプリントTシャツ」です。センタースリットを効かせた「AET」のタイポは、何かを強く主張するというより、見た人に少し引っかかりを残すアート寄りのバランスが魅力。ヘビーウェイトの丸胴ボディで一枚でも安心して着られて、シャツやジャケットのインにも収まりがいい。ロゴTは着たい。でも説明しすぎる一枚は避けたい。そんな大人にちょうどいい落としどころです。
アートグラフィックのような「AET」が程よいアクセントに

世の中に数多あるロゴTシャツ。大人が着ようとすると「ロゴが主張しすぎてる」、「ド・カジュアルになってしまう」といった、こう着たいの思惑とズレを感じることがあります。そこでAAEETTが「アエテ」形にしたのは、一枚で着てもインナーとして重ねてもサマになる、AAEETT⇒AETの3文字に、中央に引き算線を加えた、さりげなく着れる大人のプリントTです。
かつて渋谷に店を構えた「ART」のロゴをデザイナーが再構成

ボディはヘビーウェイトな純綿生地。厚めで透けにくく、ガシガシ洗ってもへこたれないにくい。ゆったりしたシルエットと脇下に縫い目がない丸胴タイプでカラダ馴染みがよく、一枚で安心して外出できる仕上がりです。
縫い目がゴロつかない丸胴タイプ

プリントデザインは、センタースリットが走る「AET」のタイポグラフィロゴ。シンプルながらもどこか癖になるアートなグラフィック。デザインの参考にさせていただいたのは「ANTHOLOGIE(アンソロジー)」のデザイナーの小川氏が表現に強いこだわりを持つブランドのみを厳選し、「作る人、着る人の感性を表現する場」として発信していた、渋谷にあったセレクトショップ「ART(アート)」のオリジナルロゴ。
ブラックのカラーも展開


個性はどうしても出るのがロゴT。ちょうどよい引き算がテーマなAAEETTですが、ロゴTを作るならで、そこはちょっとこだわり、センスというものにたくさん触れさせてもらった「ART(アート)」のロゴデザインをオマージュさせて頂き(感謝)、「こういうのが結局、着るしっ(ニヤリ)」というロゴTが完成。