【これぞ“和ードローブ”】浴衣素材で涼しさ別格! 毎日着たくなる白シャツ

気象庁が遂に最高気温40度以上の日を「酷暑日」と命名! そんな激アツな夏を乗り切る良品を採取。本稿を読みながら暑さを凌ぐ“涼”をぜひ学んでみてください。
和ードローブ
定番白シャツが伝統素材でヘビロテ確定
ブロードにオックスフォード、夏だっていつもの白シャツを着たいけど、ペッタリ肌に張りつくし、首周りの汚れも気になる。蒸し暑い夏でも快適な着心地の一枚を求めて行き着いたのは、なんと浴衣素材でした。
さすがは高温多湿の日本で古くから親しまれてきただけあって、生地の風合いはガーゼのように優しく、風通しも抜群。肌と接触する面積が少ないため冷感効果もあって、さらさらで気持ちいい〜。同ブランドのコンセプトのとおり毎日着たくなる、アメトラならぬ“ジャパトラ”の白シャツ。この夏、日常のワードローブに和を取り入れてみては?
毎日でも着ていたくなる気持ちいいガーゼライクシャツ

GOODNEIGHBORS SHIRTS[グッドネイバーズ シャツ]
ユカタレギュラーシャツ
「7DAYS SHIRTS」をコンセプトに、下町の職人たちによって仕立てられた浴衣素材に着想を得たシャツ。胸元にはゴムバンド付きのグラスホルダーポケットとペン差しも備える。1万7050円(ライトアップショッピングクラブ)

眼鏡が落ちないゴムバンド付き
※表示価格は税込み
[ビギン2026年7月号の記事を再構成]スタッフクレジットは本誌をご覧ください。
