【別格の製法】もはや消耗品とは言えない靴下の2大ブランド、知ってますか?

【生活必需品、ゆえに妥協なき製法にこだわった2大メーカー】
季節を問わず誰もが毎日穿いている靴下。ファッションアイテムかつ生活必需品でもありますが、ゆえに毎日穿きたくなるような靴下が2つのブランドより誕生したのです。
靴下=消耗品という常識を覆した
永久保証ソックス

GLEN CLYDE[グレンクライド]
TS-5
コーデュラナイロンを混紡することで耐久性に優れているうえに、破れた場合は交換まで対応してくれる一生モノのソックス。なお、摩耗テストは回数にして、じつに3万回と現存製品史上最高強度を誇る。ドレスシーンで重宝する薄手リブも破れる心配無用。各3080円(グレンクライドソッククラブトウキョウ日比谷OKUROJI店)
コーデュラナイロンを40%混紡し耐久性抜群
薄すぎず厚すぎずクッション性は抜群
カジュアルにハマるやや肉厚&太リブも!

GLEN CLYDE[グレンクライド]
TS-1
リブがやや太く、生地が厚くなった、着用シーンの幅が広いシンプルな一足。編み方や素材使いを研究し、足を包み込む絶妙な弾力感を実現した。各3080円(グレンクライドソッククラブトウキョウ日比谷OKUROJI店)


GLEN CLYDE[グレンクライド]
東京・堀船にて工場の中に間借りをして靴下の製造を開始。創業当初より日本製を一貫している。1993年には足首までの丈のアンクルソックスを開発し大ヒット。以降、最高級綿のシーアイランドコットンを採用した靴下や、永久保証付きの靴下など、消耗品のイメージを覆す、長く愛用できる靴下を製造し続けている。
ロイヤルファミリーも認めた5代にわたる
英国の老舗ニットメーカー

Corgi[コーギ]
マーセライズドコットンソックス
糸の表面の毛羽を整えるシルケット加工を施したマーセライズドコットンを使用した一足。これによりコットンでありながらシルキーな光沢感が生まれる。コットン100%の程よい締めつけで、ハンドリンキング製法によるつま先はごろつきがなく、ストレスのない快適な履き心地を味わえる。各6380円(ホームステッド リミテッド)
鮮やかな色を生み出す豊富な糸のストック
ハンドリンキング製法でつま先のごろつきを解消
工場視察するチャールズ国王もその作りに惚れこむほど
ふっくらと柔らかい中丈ソックス

Corgi[コーギ]
ソフトコットンソックス
丈が少し短めのクルーソックス。柔らかい手触りとゆるい締め付けで足入れが気持ちいい。糸の染色からこだわり、鮮やかな色出しが生まれ、足元のアクセントにぴったりだ。各4730円(ホームステッド リミテッド)

Corgi[コーギ]
イギリスはサウス・ウェールズで1893年に創業した老舗ニットメーカー。ウェールズ地方の炭鉱で働く労働者たちに、暖かいロングソックスを穿かせたいという思いからハンドメイドの靴下の製造をスタートさせた。チャールズ国王も10年間にわたって愛用したことで、今もなおロイヤル・ワラントが認定されている。
※表示価格は税込み
[ビギン2026年7月号の記事を再構成]スタッフクレジットは本誌をご覧ください。
