【アクティブな進化系ポロ2選】“台衿なし&ややゆったりめ”で今どき感MAX

2026年の夏は、とんでもない酷暑が予想されています。どうにか快適に夏を過ごす術も知っておきたいところですよね。本特集は、涼しいだけでなく見た目もCOOLで語りどころも満載! な“涼”と“良”を両得できる“涼品”だけを集めました。縁起がいい赤富士の暖簾をくぐれば、お気に入りの“涼品”と良縁を結べますよ。
夏ビズに必須のポロこそ涼感性にこだわるのが吉!
ジャケットのインはもちろん、一枚で着ても一定の品をキープできる半袖ポロシャツは、クールビズに欠かせないアイテム。皆さん、定番の鹿の子生地からニット生地まで、さまざまなタイプを活用していることでしょう。でもそれ、普通のコットン製だったりしません? もし酷暑の日々を快適に凌ぎたかったら、ここで紹介したハイテク系の清涼生地を使ったものにアップデートしてはいかがでしょう。
いずれも高い吸湿速乾性により、大量に汗をかいても常にサラサラとドライな肌触りをキープ。モデルによってはUVカット、汗ジミ防止、消臭性能なども備えており、いつものクールビズスタイルをぐっと爽快に導いてくれます。
夏場は職場のドレスコードもユルくなるし、ちょいトレンド感あるポロでも大丈夫というのなら、アウトドアに強いブランドが手がけた下の2枚がいいでしょう。ともに動きやすく、着用時のストレスを軽減するゆったりしたシルエットを採用。リラックス感ある台衿なしのデザインと相まって、今どきのワイドパンツともバッチリ似合う仕上がりてす。
ハイテク系の清涼生地を使用しながら、風合いが自然でシックさを崩していないのもイイ! クールビズの新たな主役として注目を。
Active[台衿なし・ややゆったりめ]
程よくゆとりあるシルエットに独自の吸湿速乾テク搭載

COLUMBIA BLACK LABEL[コロンビア ブラック レーベル]
コッパーアベニュー ショートスリーブ ポロ
トレンドに配慮した適度にゆとりあるシルエットが◎。生地はコロンビア独自の吸湿速乾テクノロジー「オムニウィック」を採用した上質なポリエステル天竺で、落ち感もとても綺麗だ。汗ジミ抑止効果も備える。1万1000円(コロンビアスポーツウェアジャパン)
太めのリブでパンツアウトが美しくキマる
肩周りが突っ張らない秀逸なパターン
ビームスFのスーツ10万3400円(ビームスF)
Active[台衿なし・ややゆったりめ]
高通気なドットエアを採用しシルエットの変化も楽しめる

NANGA[ナンガ]
ドットエア コンフィー ポロシャツ
軽量で、通気性や吸汗速乾に優れた「ドットエア」素材を採用。さらりとドライな肌触りとあいまって、蒸し暑い日でもまったくストレスなく着用できる。身幅、袖幅ともワイドゆえに風通しもよく、裾のドローコードでシルエット調整も可能。1万2100円(ナンガ)
微細な通気孔がバツグンの通気性を叶える
もちろんストレッチ性も満点です
ベルナール ザンスのパンツ6万500円(リーミルズ&カンパニー)その他はスタイリスト私物。
※表示価格は税込み
[ビギン2026年7月号の記事を再構成]スタッフクレジットは本誌をご覧ください。
