イヤらしく見えない!大人の品格漂うBegin流“金アクセ”の金科玉条とは?

待ちに待った春到来&恒例の春ファッション特集! ということで編集部一同張り切って臨んだものの、2026年のファッションはちと様子が違う!? というのも、数年前のような大きなうねりというよりは、様々なトレンドが乱立しているのが令和のファッション事情。今一度読者の視点に立ち返り、諸兄が抱えていそうなお悩みをまるっとレスキュー!
Q.年を重ねて気になってきた金、ナニを選べばイヤらしく見えない?
A.華奢な金アクセを首にチラリこれ、ナイスミドルの金言なり
成熟した渋さが備わってくると、金のアクセが似合うようになってきます。ただ気を付けなきゃいけないのが、成金チックにならないこと。そこで編み出した、金アクセの金科玉条があります。
まずアイテムは、華奢なコマ幅2mm前後のチェーンネックレスにしましょう。そして純度は18K以上とすること。理由は資産価値があり、かつ華奢でも光沢感が出るからです。最後に付け方で、トップスの上にだらーんではなく、服の下に忍ばせるべし。

ネックレス13万7500円、リング6 万9300円(ともにマリハ)ムジラボのニット8990円(無印良品 代官山)
以上を満たせば上のモデルカットのように、「あ、うまいな~」と、さりげな~く洒落て見えますから! またこちらの3作はいずれも2mm幅前後で18K以上。デザインも汎用性が高いので、ぜひお試しになってはいかが?
❶2mm幅前後を選ぶべし
❷18K以上を選ぶべし
❸トップスの下に忍ばせるべし
光ってやっと目に留まる金チラ金でさりげなく……

MARIHA[マリハ]
水ネックレス
一見、シンプルなチェーンネックレスに見えるものの、じつは形が違う3種のチェーンを使用。光が当たると輝き方が微妙に異なり、ギラッとした感なく、柔和なニュアンスをもたらしてくれる。「水ネックレス」の名称は、どんなアイテムや装いにも相性がいいことが由来。全長約45cm。13万7500円(マリハ)
日本のモノづくりが宿る質実剛健な一本

OKURA[オクラ]
ハートインヤン18Kネックレス
伝統と職人技が受け継がれるジュエリーの産地、山梨にて一点一点丁寧にハンドメイド。チャームはオクラのアイコン、ハートインヤンを模ったデザインだ。丸カンで長さ調節が可能。45cm。19万8000円(オクラ)
一線を画す輝きを放つ金の覇者

TANAKA KIKINZOKU[田中貴金属]
純金 ネックレス
ベーシックを求めるなら田中貴金属が間違いなし。本作もシンプルなデザインにエレガントな金の輝き。フリーアジャスターで服装に合わせて、長さを調整できることも嬉しい。最長50cm。25万5000円(田中貴金属)
※表示価格は税込み
[ビギン2026年5月号の記事を再構成]スタッフクレジットは本誌をご覧ください。
