タイアップ
ビジカジの崩し方、知っていますか?
暑~い季節に涼しい顔する、装い方知っていますか?【モアレス】

Sponsored by MORLES
「ビームス デザイン」がプロデュースを手掛ける「洋服の青山」のブランド「モアレス」。
今季のテーマは、“ビジカジ=セッション”。仕事と日常の境界線が溶け合い、ファッションのルールが心地よく混ざりあっていく“いま”の空気の中、まるで即興のセッションを楽しむようなMIXスタイル“バレアリック トラディショナル(自由なトラディショナル)”を提案している。
これまで交わらなかったカテゴリーの服が、一つのリズムで共鳴する。品のよさの中にさらりと忍ばせた、いい意味での違和感──。それはオンとオフをシームレスに繋ぎ、貴方の日常を開放するもの。圧巻の11ルックの一部をご紹介する。
●LOOK1~5はコチラ!
Look6
縦縞の 軽仕立てが 着心地UP!
涼感も楽ちんも両取り! ストレッチ混のシアサッカー

夏の洒落者定番、シアサッカースーツといえばコットンのそれが一般的ですが、こちらはウール × ポリエステル × ポリウレタンの混紡生地を使用。肌離れのよい清涼感のあるタッチに加えて、ストレッチ性が加味されているため、ストレスフリーな着心地が楽しめます。
型紙はモアレスの定番、ラペルの湾曲が目印の「ベリード」モデル。パッドを省き、肩周りの要所にのみ毛芯を配した軽やかなセミアンコン仕立ても、快適を後押しします。
ポイント

シアサッカースーツの相棒といえばBDシャツやポロシャツが真っ先に思い浮かびますが、ここではちょっぴり意外な、淡いグリーンの鹿の子ニットTをコーデ。退屈なビジネススタイルに鮮度を出す抹茶のような色味&テクスチャーのセッションにより、洒脱な印象がぐっと際立ちます。上下の淡いトーンに浮かないよう、足元には茶系のローファーを。
Look7
縦縞は 黒で〆れば 二度づかい
黒シャツ × 黒カーデでフランクな印象を締める

シアサッカーのパンツのみを用いたスタイリング実例です。白 × 紺のシアサッカーに合わせるシャツとなると白かサックスが相場ですが、ここではあえての黒シャツをコーデ。加えてジャケット代わりに黒のニットカーディガンを羽織れば、ぐっとスタイルが締まります。
明るい印象の縦縞と、シックな黒のセッションが洒落感の決め手。仕上げに黒のローファーを合わせれば、品のよさと抜け感を併せ持つ、イマドキのビジカジスタイルが完成です。
ポイント

黒シャツは、ポリエステル × コットン × リネンの3者混生地を用いた一枚をセレクト。ほんのり浮かぶシワ感が、スタイルに奥行きを添えてくれます。合わせた黒カーディガンは、レーヨン × ポリエステルの混紡糸を用いたもの。甘めの編みで程よいシアー感があるため、締まった印象ながら春夏らしく軽やかに着こなせる。冷房がガンガン効いた室内での羽織りにも便利。
Look8
ネイビーも 今年はちょっと 日焼け気味
ニュートラルなトーンが洒脱なスタイルを装う鍵

ネイビースーツと一口に言っても、トーンはさまざまです。モアレスの新作スーツが纏うのは、ちょっぴり日焼けしたような趣のあるネイビー。ブルーともグレーともつかないニュートラルな色調と杢の風合いが、ビジカジを一層洒脱に彩ります。
仕立てのベースは、ラペルが湾曲した定番の「ベリード」モデル。素材には、ナチュラルストレッチの効いたポリエステルウールを採用しました。軽やかなセミ・アンコン仕立てによる、ストレスのない着心地も魅力です。
ポイント

ニュアンスのあるスーツだからこそハマるのが、こんなカジュアルな編み感のクルーネックニット。鹿の子模様が目を惹く新作ニットは、ニットの伝統的な産地である徳島県のニッターで編まれたもの。しっかり度目を詰めて編むことで凹凸感が際立つとともに、型崩れしにくくなっています。
Look9
ピンストも スキを入れれば ビジカジに
いい意味での違和感を生む品格と脱力のコントラスト

クラシックな趣の強い、ピッチの広いピンストライプスーツ。タイドアップすれば堂々たる貫禄が滲む、そんなスーツですが、あえてスキッパーポロをINするのがモアレス流のビジカジ術。見た目がクラシックだからこそ、首元の開いたスキッパーポロの“スキ”を入れることで、双方のコントラストが際立つ──いい意味での違和感が生まれ、自ずと新鮮に映るというわけです。
ちなみに本スーツの素材は、しなやかなタッチのウール × ポリエステルのツイル地。品のいい光沢も、コントラストの要です。
ポイント

普通のポロシャツで胸元をはだけるとなると色気が過ぎてハードルが高いですが、スキッパーポロなら気負わずにスキを演出できます。モアレスの新作スキッパーポロは、和紙繊維とポリエステル、レーヨンを混紡したもの。シャリッとした涼感あふれるタッチを備えるとともに、通気性や吸湿性に優れているため、クールビズの季節にも活躍すること請け合いです。
Look10
夏コーデ コントラストで 差が出ちゃう!?
サッと羽織るだけで目を惹くスタイルが完成!

モアレスが2026SSで掲げるキーカラーはブラック。その2色を合わせたカーディガンは、お手軽かつ確実に違いを演出できるアイテムです。
オフホワイトのカラーは、ブラックとのコントラストを抑えて全体のトーンをやさしくまとめてくれます。難しい色合わせを考えることなく、無地Tの上にサッと羽織るだけでスタイルが完結します。
ボトムスにはクラシカルなグレンチェックの2タックパンツを、足元には黒のプレーントウをコーデ。寛いだ上半身に対し、下半身は品よく締めるのが、セッションの勘所です。
ポイント

シアー感のあるカーディガンの編み地は、レーヨン × ポリエステルの混紡。程よいハリコシを備えるため、印象がくだけすぎないのもポイントです。一方のグレンチェックパンツは、さらりとしたタッチのウール × ポリエステル生地を使用したもの。太腿にゆとりを備えた2タックのデザインで、上品でいながらリラックスしたスタイルにもハマる次第です。
Look11
ヘンリーT 茶グラデなら 爽〜グッと!
“ドレスヘンリー”で装うこなれた夏のビジカジ

ビジネスカジュアルはもっと開放的で、もっと日常的──そんなモアレスの2026SSを締めくくるのが、ヘンリーネックカットソー。アンダーウェアの印象が強いヘンリーネックですが、滑らかなタッチと淡い光沢を備えたポンチ素材使いにより、ぐっと上品な表情を湛えているのが見どころです。ブラウンという落ち着いた色味も、アンダーウェア感を取り払う決め手に。
コーデは、同系色のボトムスを合わせつつ、アクセントとしてベージュのカーディガンを一巻き。リラックス感あふれる夏の茶系グラデも、新鮮ではありませんか。
ポイント

モアレスの通称“ドレスヘンリー”は、ナイロン × レーヨン × ポリウレタンからなるポンチ素材使いが特徴。すべすべのタッチで、心地よさも人気の所以です。一方のグレンチェックパンツの素材は、ウールと麻などを混紡したもの。品のよさと豊かなニュアンスの同居をお楽しみください。
商品の問い合わせ先:モアレス/洋服の青山 池袋東口総本店
☎ 03-5952-7201
洋服の青山 公式オンラインストア
※表示価格は税込み
撮影/鈴木泰之(Studio Log) スタイリング/宮崎 司 ヘアメイク/馬場拓也(SEPT) 文/秦 大輔
