編集部員がガチ試着で選んだ! 一枚でサマになる“春の主役トップス”5選

待ちに待った春到来&恒例の春ファッション特集! ということで編集部一同張り切って臨んだものの、2026年のファッションはちと様子が違う!? というのも、数年前のような大きなうねりというよりは、様々なトレンドが乱立しているのが令和のファッション事情。今一度読者の視点に立ち返り、諸兄が抱えていそうなお悩みをまるっとレスキュー!
特集撮影時、思わず試着せずにはいられなかった!
Q.編集部員、激推しのTOPs5
特集の撮影現場って、実は編集部員にとっては、またとない試着のチャンスなんです。そこで、見つけた逸品をたまにはご紹介したく……どうぞ(照)。
A.「30周年を記念して、いま改めて着たくなる!」(カギモト)
カギモト

Columbia[コロンビア]
バハマシャツ
春はシャツ。古着のBDはたくさん持ってますが、たまにはヒネリの利いた一着を、と前から狙っていたのがコレ! 釣りに着想を得たマルチポケットに、UVカット機能の「オムニシェイド」、裏地はメッシュで通気性も良く、夏まで嬉しい機能性も文句なし。さすが30年愛される名作だあ~。1万450円(コロンビアスポーツウェアジャパン)
A.「シンプルになりがちな春、パッチワークのシャツはいいかも」(ブナサワ)
ブナサワ

ENGINEERED GARMENTS[エンジニアド ガーメンツ]
ロングシャツ
EGのボックスシルエット型の開襟シャツを試着! 得意のパッチワークそのままに、丈感が最大の特徴。軽装になるとシンプルなコーデになる柄物弱者の私には、簡単に季節感を纏える一手かも。ドレイクスのキャップと、ユーゲンのホワイトパンツ、チーニーのアンラインドローファーと合わせて♡ 4万2900円(エンジニアド ガーメンツ)
A.「カジュアルな装いにマッチする抜け感が好きになりました!」(アンドウ)
アンドウ

PENDLETON × TOMORROWLAND[ペンドルトン × トゥモローランド]
シャツジャケット
こんなロン毛ですが、27才な僕。新作展示会回りなどでは、かしこまった場にも行くんです。そんな時にはジャケットなんてモノが必要トカ……。でも、堅い印象は性に合わないので、目につけたのはトゥモローランド別注のペンドルトン。生地はなんと英式紡績で織りあげてるとか。ん~欲しい。7万9200円(トゥモローランド)
A.「2年ぶりにビギンに帰ってきました! まずは体調管理ッてなことで、紫外線対策しちゃいます」(キノシタ)
キノシタ

NEUTRALWORKS.[ニュートラルワークス.]
UVカットシャツ
復帰早々、体調不良……なんてのは避けたいですからね、こちらを試着。2025年にいくつかのブランドで展開されていたUVカット機能が付いたシャツです。ニュートラルワークス.のそれは、着てみると軽量でシルエットがいい。スラックスにも、ショーツにもマッチする……これは買いかな! 1万6500円(ニュートラルワークス.)
A.「ヴィンテージライクな“褪せ加工”で脱・無難コーデ!」(ナカシマ)
ナカシマ

HOLLYWOOD RANCH MARKET[ハリウッド ランチ マーケット]
スーパーストレッチ ユーズドウォッシュスウェット クルーネック
コーデの三原色は白! 黒! グレー! な私。とはいえ無地ばっかなのもさすがにツマラナイので、味変もしときたい。このランチのスウェットは、まるでヴィンテージのような褪色加工が絶妙なニュアンスを醸してくれて理想的! 軽量かつストレッチ性バツグンで、着心地も文句ナシです。2万4200円(ハリウッド ランチ マーケット)
※表示価格は税込み
[ビギン2026年5月号の記事を再構成]スタッフクレジットは本誌をご覧ください。
