【サンヨーコート】旬が短いからこそ一生モノを!A級保証のスプリングコート

待ちに待った春到来&恒例の春ファッション特集! ということで編集部一同張り切って臨んだものの、2026年のファッションはちと様子が違う!? というのも、数年前のような大きなうねりというよりは、様々なトレンドが乱立しているのが令和のファッション事情。今一度読者の視点に立ち返り、諸兄が抱えていそうなお悩みをまるっとレスキュー!
Q.スプリングコートって旬短いから必要ないよね?
A.旬が短いからこそ一生モノを! 名作と名セレクトの合作がA級保証
工場で着られていたワークコートがルーツの軽やかな一枚仕立て

SANYOCOAT × District[サンヨーコート フォー ディストリクト]
ラボ コート
憧れはあるものの、着用時期が短いゆえ手を出しにくいスプリングコート。なら発想を変えて、一生モノを選んでおけば永く着られそうじゃない? 実はコレ、サンヨーコートの社内ユニフォームとして作られたものがベース。だから室内で着られるよう一枚仕立てなんですね。同社の名品「100年コート」で使用しているのと同じ高密度な綿ギャバを使用し、オーラやシルエット美は段違いです。8万6900円(ユナイテッドアローズ 有楽町店)
手仕事による根巻きでボタンが立つ!
ふわりと広がるAライン

ブラームスのスウェット3万3000円(ワンダリズム) コロン フォー ユナイテッドアローズのパンツ3万5200円(ユナイテッドアローズ 六本木ヒルズ店) パラブーツの靴9万9000円(パラブーツ青山店)
※表示価格は税込み
[ビギン2026年5月号の記事を再構成]スタッフクレジットは本誌をご覧ください。
