【シエラデザインズ&ウールリッチ】街でも浮かない洗練アウトドアミックスが最旬

待ちに待った春到来&恒例の春ファッション特集! ということで編集部一同張り切って臨んだものの、2026年のファッションはちと様子が違う!? というのも、数年前のような大きなうねりというよりは、様々なトレンドが乱立しているのが令和のファッション事情。今一度読者の視点に立ち返り、諸兄が抱えていそうなお悩みをまるっとレスキュー!
Q.アウトドアミックスをすると大抵“山男”になるのが関の山
A.名門の令和クラシックをチェック!
‘90年代に展開されていたショートパーカをアレンジ復刻

SIERRA DESIGNS[シエラデザインズ]
オリジナルショートパーカ
着込むほどに味わいが深まるロクヨンクロスの元祖マウンパは、反面、相応の年齢の我々が羽織るともろ“山男”然しちゃうんですよね~。そんなときはシルエットに一工夫。ほどよいゆとりとフレッシュなショート丈が軽快なシエラデザインズの新作なら、洗練されたアウトドアミックスが軽やかにキマります。桜色のフレッシュピンクに挑戦してみるのも大いにアリでしょ! 5万3900円(アリガインターナショナル)
生地は十八番のロクヨンクロス
フィッシング由来の名作ジャケットを現代的な2WAY仕様に

WOOLRICH OUTDOOR LABEL[ウールリッチ アウトドアレーベル]
マドラスチェック ゲームシャツ ジャケット
フィッシングジャケットもまた、ストレートに着用するとおじリスクが潜むアイテム。選ぶべき正答は、やはり現代的なシルエットのもの。袖を取り外せば袖側はクラシックなフィッシングスタイルでお馴染みのアームカバーになる本格なディテールは、名門アウトドアブランドならでは。本体側はさらに軽妙な半袖アウターに変身することにもなり、100点満点のアンサーでしょう。8万5800円(ウールリッチ アウトドア レーベル 代官山店)
袖を外して半袖アウターにも
※表示価格は税込み
[ビギン2026年5月号の記事を再構成]スタッフクレジットは本誌をご覧ください。
