蒸れない&軽量に進化した「マッキントッシュ」の短丈ジャケットの今どき感

待ちに待った春到来&恒例の春ファッション特集! ということで編集部一同張り切って臨んだものの、2026年のファッションはちと様子が違う!? というのも、数年前のような大きなうねりというよりは、様々なトレンドが乱立しているのが令和のファッション事情。今一度読者の視点に立ち返り、諸兄が抱えていそうなお悩みをまるっとレスキュー!
Q.羽織るだけで安心感&「お洒落!」と思われるアウターって?
A.英国老舗の革新ジャケットで格も鮮度も両取り!
2枚のコットン地に天然ゴムを挟んだマッキントッシュクロスで、世界初の完全防水アウターを発明した同社。昔に比べて特有のゴム臭や硬さは大幅に改善され、随分と付き合いやすくなりましたが、蒸れやすさと重さをネックとする意見も。
そこに革新をもたらしたのが、独自のハイテク素材であるウェザーテックと止水ジッパーを採用したスカイコレクションです。アイデンティティの防水仕様に透湿性もプラスされ、ウンと軽くて快適に進化しました。

エイトンのシャツ3万9600円(エイトン青山) スローンのカットソー1万4300円(ザ ショップ スローン 自由が丘) ユナイテッドアローズのパンツ2万1890円(ユナイテッドアローズ 六本木ヒルズ店)
先進的な3層シェルで防水・透湿に優れる軽快な着心地に

MACKINTOSH for UNITED ARROWS[マッキントッシュ フォー ユナイテッドアローズ]
スカイショート スタンドカラージャケット
M-65フィールドパーカをベースに、素材&シルエット、要所のディテールを現代化。身幅の広い短丈も今どきで、さらに紹介の一着は流行のブラウンで彩った別注モデル。9万7900円(ユナイテッドアローズ 六本木ヒルズ店)
裾のドローコードでシルエットアレンジも
伝統のマッキントッシュクロスが……通気性もあるテック素材に!

[SINCE 1823]MACKINTOSH(マッキントッシュ)
完全防水アウターの元祖であり、世界3大コートのひとつ。専売特許のゴム引き生地のほか、ノンラバーモデルも人気が高く、ラグジュアリー&モードブランドとの協業も多数。
※表示価格は税込み
[ビギン2026年5月号の記事を再構成]スタッフクレジットは本誌をご覧ください。
