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服や靴だけじゃない! 時計における絶滅危惧のメイド・イン・日本&USA|雑誌Begin(ビギン)公式サイト

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時計における絶滅危惧のメイド・イン・ジャパン&USA

生産国があまり注視されない腕時計にも、じつは希少な“メイド・イン・◯◯”時計が存在してるんです!

腕時計は服や靴に比べると生産国がフィーチャーされるのは稀。ですが思わず“メイド・イン・◯◯”を誇りたくなる名品はちゃんと存在してるんです!

この2つはその好例。まずシャイノラはおそらく
現在唯一のメイド・イン・USA時計! 難易度の高いムーブメントの組み立てを自社で行えるように、職人をイチから育てることからスタートする、という涙ぐましい努力でUSメイドを実現してるってのが凄いとこ。

一方ノットはメイド・イン・ジャパンの機械式クロノ。これは存在自体が激レアってわけじゃないんですが、誇りたくなるのはコスパの高さ。

国産機械式クロノは大体15万円オーバーが相場のなか、今作はなんとU-10万円(驚)! もちろん精度の高さもさすがのジャパンクオリティ。どちらも出生地を誇りたくなることウケアイですよ。

 

シャイノラのランウェル、ノットのATC-40SVBK画像
(左)シャイノラのランウェル (右)ノットのATC-40SVBK

泣けるコスパのMade in Japan
ノットのATC-40SVBK

デザインから精緻な自動巻きクロノムーブメントの作製、ケースの研磨まで、ほぼ全工程を日本国内で行った、メイド・イン・ジャパンクロノグラフ。日本の職人技を生かした良品を手の届く価格で、という企業精神が実現したコスパの高さは敬礼ものだ!径40mm。10気圧防水。9万5000円。SSブレス5000円(メーカーズ ウォッチ ノット)
 
存在自体奇跡!?のMade in USA
シャイノラのランウェル

2011年に米国ミシガン州デトロイトで創業した新鋭。古きよきアメリカを体現するような、シンプル&クラシカルなデザインは、当然アメカジスタイルにもハマりまくり。径41mm。5気圧防水。クォーツ。SSケース。カーフベルト。8万3000円。(伊勢丹新宿店)

 

シャイノラは別売りベルトも米国製

シャイノラの別売りベルト画像

カレッジテイストのナイロンベルト(右/7000円)や無骨なSSブレス(中右/3万円)、明色ラバーベルト(中左/1万5000円)やホーウィン社製コードバンベルト(左/2万7000円)もすべて米国メイド。(以上、伊勢丹新宿店)

 

※表示価格は税抜き


[ビギン2018年8月号の記事を再構成]
写真/谷口岳史 文/吉田 巌(十万馬力) 黒澤正人 スタイリング/鈴木 肇 イラスト/田中 斉

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