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スウォッチのシステム51 アイロニーモデル着用画像

絶対間違いなしの鉄板にして、周囲が二度見する驚きも……。定番に飽き足らない人はこんな時計を!

高い安いとかブランドバリューとか、へたすりゃトレンドとかも関係なく、一旦惚れ込んだものは幾度も誌面で魅力を伝えるというのが本誌の基本姿勢。

でも、そういうビギン認定レジェンドをフツーに買ったんじゃ、周りと差がつかないと考える人もけっこう多いんですね(苦笑)。だからちょくちょく定番からのチョイずらしも紹介してるワケです。

で、時計でもそういうものがないかと探したところ、チョイどころか、時計好きのフトコロを鋭くえぐる、かなり攻めた変化球をいくつか発見!

だって航空クロノグラフの大傑作から大胆にもクロノグラフを外してしまったり、誰もが知るスウォッチの新旧2大名作をドッキングしてたり……。

むろんすべてファッションとの相性のよさはビギンが太鼓判。定番の絶対的安心感に加え、定番の絶対的安心感に加え、周囲に大きなサプライズも与える“おいしさ2倍”の時計はここからどうぞ!

 

機械式=「システム51」SSケース=「アイロニー」が見事に合体♪

「アイロニー」といえばスウォッチ=プラスチックケースという概念を覆し、より幅広いファンの獲得に成功したメタルケースの伝統コレクション。

そこに、2014年に登場したブランド初の機械式ウォッチ「システム51」のムーブをのせたのがコチラ! つまりシステム51としても初のメタルケースというわけ。

これぞ本当のビジネ“ス”ウォッチといえましょう!

スウォッチのシステム51 アイロニー画像

スウォッチのシステム51 アイロニー

径42mm。最大パワーリザーブ90時間の自動巻き搭載。SSケース。右/ブラックダイヤル2万3000円。中&左/シルバーダイヤル各2万1000円(スウォッチ コール)

 

ナビタイマーなのにクロノじゃない!!

航空クロノグラフの偉大なるクラシック、ナビタイマー。そこからクロノを外したら意味がないと思いきや……これがメチャいい感じ!

径38mmの小径ゆえか間延び感は微塵もなく、回転計算尺と相まってむしろぐっと理知的なムードを獲得しています。

ブライトリングのナビタイマー1 オートマチック画像

ブライトリングのナビタイマー1 オートマチック 38

径38mm。自動巻き。SSケース。アリゲーターストラップ。今秋発売予定。50万円(ブライトリング・ジャパン)

 

圧倒的な50mm! 特大のカーキ

ハミルトンのミリタリー遺伝子を最も濃厚に伝える“手巻きのカーキ”に、まさかのビッグフェイスが登場! まるでブロックのごとく超立体的に成形したスーパールミノバインデックスを備え、迫力たっぷしです。

ハミルトンカーキ フィールド メカ画像
(左)径50mm (右上)通常の径38mm

ハミルトンのカーキ フィールド メカ

径50mm。手巻き。SSケース。NATO仕様のヌバックストラップ。10月発売予定。限定550本。12万8000円。※通常の38mm(右上)は5万3000円(ハミルトン/スウォッチ グループ ジャパン)

 

ハミルトンカーキ フィールド メカ文字盤拡大画像
超立体的なスーパールミノバインデックス

 

真っ白トーキング!!

ビームスがオリジナルで開した、“時間をしゃべって教えてくれる”元祖トイウォッチ。2015年に14年ぶりに復活を遂げて以来、オシャレ好きの間でロングセールスを続けてますが、今年はそこにすべてを真っ白で統一したモデルを追加!

ビームスのトーキングウォッチ画像

ビームスのトーキングウォッチ

今までビビッドカラーやスケルトンのイメージが強かっただけに、このクリーンな佇まいはかなり衝撃でしょ? もちろん日焼けした腕にも最高に映えます。価格はなんと……2500円~♡(ビームス 原宿)

 

キャンパーなのに……ブロードアロー!?

パッと見はSSケースの限定キャンパー。でも文字盤には英軍官給品の証のブローアローが。キャンパーつったらベトナム戦争時の米軍時計がルーツなのに、なんで!?

じつはこちらはナイジェル氏たっての希望で生まれたコラボ作。氏自身がSSキャンパーに一目惚れし、これを英軍仕様にすアイデアが生まれたわけ。ちなみにストラップも英軍とゆかりの深いベンタイルです。

タイメックス×ナイジェル・ケーボンのナムウォッチ画像

タイメックス×ナイジェル・ケーボンのナムウォッチ

径36mm。クォーツ。SSケース。レザーストラップ付属。2万3000円(アウターリミッツ)

タイメックス×ナイジェル・ケーボンのナムウォッチ拡大画像
文字盤には英軍官給品の証のブロードアローが

 

※表示価格は税抜き
※コーディネート商品は、すべてスタイリスト私物です。


[ビギン2018年8月号の記事を再構成]
写真/谷口岳史 文/吉田 巌(十万馬力) 黒澤正人 スタイリング/鈴木 肇 イラスト/田中 斉

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