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ジャック ダニエルを知れば知るほど楽しくなる! イベント編|雑誌Begin(ビギン)公式サイト

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なぜジャック ダニエルは世界中でこんなにも支持されてきたのか? その理由を解明したく「ジャック ダニエル エクスペリエンス2018 ジャパン」を訪れました。こちらはジャックが長年培ってきたクラフツマンシップを体感できるツアー形式のイベント。てなわけで普段からジャックを愛飲するe-Begin編集長ナカムラは、東京会場(at「サナギ 新宿」)にて行われた同イベントに早速参加。ブランドの世界観を伝える4つの気になる数字を軸に、“古きよきアメリカ”感濃厚なイベントの模様をお伝えします。

 

― 世界観数字① ―

旧い1939年式のフォード車を使った「JACK BAR」

旧い1939年式のフォード車を使った「JACK BAR」

旧い1939年式のフォード車を使った「JACK BAR」

旧い1939年式のフォード車を使った「JACK BAR」

「ジャック ダニエル エクスペリエンス 2018 ジャパン」のシンボルとも言える存在が、「JACK BAR」です。ここはキャンプ用トレーラーを改造した移動式のバーで、ジャック ダニエルを使った各種ドリンクを販売。取材日はめちゃ暑かっただけに、イベント会場に入った編集長ナカムラも真っ先にここに向かい、冷えっ冷えのジャックソーダに早速ありついていました。

それにしても、この移動式バーをけん引する漆黒のトラックがかっちょいいのなんの! 「JACK CAR」と呼ばれるこのトラック、どデカいボンネットといい、どこか愛嬌ある丸っこいフォルムといい、いかにも旧いアメリカ車然とした佇まいですが、聞けば1939年式のフォード製トラックがベースとのこと! 

「そんな博物館クラスの車が日本全国の会場を巡るというのも、本イベントの凄いところでしょう。じつはワタクシ、旧いバイクやクルマに目がなく、気がついたらいろんな角度から写真を撮りまくり(笑)。きっとジャック ダニエルのテネシー州リンチバーグから出荷されたウイスキーも、かつてはこんなトラックでアメリカ全土に運ばれていたんでしょうね~」(ナカムラ)

なみにドリンクメニューは、ジャックソーダ、ジャックコーラ、ジャックジンジャー(以上「ジャック ダニエル ブラック」がベース)、ハニージンジャー、ハニースカッシュ(以上「ジャック ダニエル テネシーハニー」がベース)の5種で、すべて一杯500円。揃いの黒いジャックTシャツを着たお兄さんたち(これまた嫉妬するほどイケメンばかり)が、ノリノリでドリンクを作ってくれます。

 

― 世界観数字② ―

360

360°ムービードームの「LYNCHBURG TRIP」

360°ムービードームの「LYNCHBURG TRIP」

「JACK BAR」で喉を潤したナカムラは、続いてその横に設置された特大のドームに入場。ここではテネシー州のジャック ダニエル蒸溜所の映像が360°の大パノラマ映像で上映され、ジャック ダニエルのウイスキー造りをイチから学ぶことができるんですね。

「とにかく綺麗な映像に圧倒されました! ジャック ダニエルのウイスキー造りの工程はもちろん、リンチバーグの広大な自然や、使用するケーブ·スプリングの湧き水の澄み切り具合まで、まるで現地にトリップした感覚で体感できます。また創業者ジャスパー·ニュートン·“ジャック”·ダニエルとはどのような人物だったのか、そして妥協を許さない彼の精神が今なおしっかりと造り手たちに継承されていることもよくわかります。ちなみに、上映時間が4分間とコンパクトなのも好感。ここで情報をサクッと仕入れたので今後飲み屋でジャックについてのウンチクを語れそうです」(ナカムラ)

 

― 世界観数字➂ ―

4

4種類のジャック ダニエルがティスティングできる「TALK & TASTE」

4種類のジャック ダニエルをテイスティングできる「TALK & TASTE」

4種類のジャック ダニエルがティスティングできる「TALK & TASTE」

4種類のジャック ダニエルがティスティングできる「TALK & TASTE」

4種類のジャック ダニエルがテイスティングできる「TALK & TASTE」

ジャック ダニエルのウイスキー造りを360°ムービードームで体感したナカムラは、ソーダなどで割らず、ストレートであらためてじっくりこの偉大なアメリカンウイスキーを味わいたくなった模様。そんな気分におあつらえ向きコンテンツがありました。それこそが「TALK & TASTE」。ここは専門スタッフがジャックの歴史や製法の特徴をレクチャーしてくれるコーナーで、併せて「ジャック ダニエル ブラック」、「ジェントルマンジャック」「ジャック ダニエル ゴールド」「ジャック ダニエル シングルバレル」の代表4銘柄を飲み比べできるんです(参加料500円。1回あたりの定員5名)。

「銘柄ごとにまるで味わいが異なることにびっくり。これを一度経験すれば、バーや酒店に行ったときに自分好みのジャックを指名できるからいいですね。ちなみにワタクシのお気に入りは、バニラ、キャラメル、スパイスのアロマが濃厚で、力強いボディの『ジャック ダニエル シングルバレル』。また、こうして飲み比べるとブランドのロングセラーである『ジャック ダニエル ブラック』がとてもバランスのとれた味わいであることがわかりました。すべてのジャックファンがここに帰るというのも納得です」(ナカムラ)

 

― 世界観数字➃ ―

17

国内17都市を巡る“JACK DANIEL’S EXPERIENCE 2018 JAPAN”

国内17都市を巡る“JACK DANIEL’S EXPERIENCE 2018 JAPAN”

今回ナカムラは東京会場に参加しましたが、「ジャック ダニエル エクスペリエンス 2018 ジャパン」は日本各地を巡るツアー形式のイベントで、上記の17都市を舞台に開催。すでに終了してしまった会場もありますが、これから我が街にやってくるというのなら、ぜひ友達や彼女を誘って参加してみてください。ちなみに会場によって用意されるコンテンツは多少異なりますが、どの会場においてもアメリカンウイスキーの王様であるジャックの魅力にどっぷり浸れることうけあいです。

「楽なやり方はいくらでもあるのに、そこに背を向けて愚直なまでに創業時と同じ工程でウイスキー造りを行う……そんなジャックの骨太なスピリットを、目と舌で楽しみながら学べるのが今イベントのいいところ。“本物のアメリカ”に目のないビギン読者なら、痺れないわけがありません。ちなみに「JACK BAR」をはじめ各ブースのオールドアメリカンな感じはインスタ映え確実。そんな会場の雰囲気に合わせて、思い思いのアメリカンなファッションで訪れば一層楽しめるかもしれませんね」(ナカムラ)

ジャック ダニエル ファミリー

(問)アサヒビール お客様相談室
TEL.0120-011-121(平日9:00~17:00)
http://japan.jackdaniels.com/

ジャック ダニエルがより美味しくなる ウンチク編はコチラ

文/吉田 巌(十万馬力)

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