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12/16日(金)発売の「Begin」2-3月号。今月号の大特集は、「Begin Best100」です!

着実にwithコロナ新時代に突入した2022年。W杯で躍動した森保ジャパンよろしく、Beginも円安云々の強固なディフェンスに屈せず、皆さまに賢く&楽しい買い物得ネタを届けてきました。「本当にいるものしかいらない」ってな時代だからこそ、我々の声に耳を傾けてもらいたい。ってことで、年末恒例「2022年は何が売れた?&2023年は何が流行る?」総ざらいのBB100ランキング。編集部一同、がんばるます!の気持ちで、イイトコどりの情報をギュッと凝縮しております。

幻のアメトラブランドが復活!

アメトラ再評価の流れでまた人気再燃中の紺ブレ。名だたる名門がこぞって新作を打ち出すなか、ビギンが心打たれたのは古豪「サウスウィック」の復活でした!

「サウスウィック」といったら、米国トラッドブランドの高級ラインの生産を手掛けていたテーラリングファクトリー。2020年に惜しまれつつも工場を畳んだ知る人ぞ知る名門だったのですが、今年セレクト大手・シップスの手によって目覚ましい復活劇を遂げたんです!

アメトラの魂まで継承する
シップス”紺”身の一撃!

型紙などの資産を受け継ぎながら、すべて米国製で作製。運針までこだわった紺ブレは、初回投入分が即完売したとか。サウスウィックのブレザー11万円、同シャツ2万5300円、同タイ1万3200円

どーです? この風格漂う佇まい! 生産チームによると、「歴史と文化も受け継がないと意味がない」と米国製にこだわり、まずは技術を継承できる工場捜索からスタートしたそう。その甲斐あって力の抜けた肩線などすべてに、古き良きアメトラの魅力が凝縮されていますよね。

結果、多くの服好きが紺身の一撃にヤラれたのでした。

モノ界のミリ勝負

勝利、そして「ミトマの1mm」に歓喜した2022年。シャツの世界では、これまた米国の名門・ブルックス ブラザーズの6ボタンBDシャツの復活がトラッドファンを歓喜させました。

7つボタンとの違いはm第1ボタンを外して着れば一目瞭然。第1ボタンと第2ボタンとの間隔が6つボタンの方が3cm弱長く、よりリラックスした趣が醸せるんですヨ。

第1ボタンを開けたときの”開き”が寛ぎ感を生む

1990年代初頭まで生産されていた、今も古着市場でコアな人気を誇る〝6つボタン〞BDシャツを日本製で復刻。米国の自社工場で作られるオウンメイク製品に付いていたタグも再現された。2万900円

サッカーと同じで、ファッションも僅かなさが勝負を左右すると教えてくれました! BB100では、こんな2022年のヒットアイテムを盛り沢山にご紹介。是非Begin2月号にてチェックしてください!

Begin2月号は、気になる情報盛り沢山!

 

●Amazon
https://www.amazon.co.jp/dp/B0BLGGLF9M

ビギン編集部 カギモト

週1でシャツ×チノパン×ローファーで出勤するも、紺ブレにはまだ少し及び腰。2023年こそは運命の一着を見つける!

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