一生アウターの真価に迫る! 最新号Begin1月号の「超アウターブランド大研究」に注目!
ただいま発売中の「Begin」1月号。今号の大特集は、「超アウターブランド大研究」です!
冬のお洒落はアウターが9割。なんてヒット本みたいなことをつぶやいてみましたが(笑)、今回はBeginが誇る超ヒットコンテンツ「ブランド大研究」でも初のテーマとなるアウター編! 最先端スペックを搭載した超機能派から一生着られる永久不滅の超クラシック、思わず値札二度見の超コスパな一着まで、"超"一流のアウターばかりを100ブランドから厳選して徹底研究いたします。この特集を読めば、もうアウター選びで悩まない、疲れない、オロオロしない。なんせ物価高でイヤになっちゃうよ……な冬ですからね、一番大事なアウター選びは絶対に失敗させません!
元祖ハイテクマウンパがまさか一生着られちゃうワケ
世にアウターは山ほどあれど、"一生モノ"と称される名品はごくわずか。その真価は着続けた人に聞くのが一番でしょ!ってことで、誰もが耳タコな名品の目ウロコなガチレビューを通して、その魅力を改めて深掘ります。

1968年に発売され、アウトドアマンの間で大ブレイクしたシエラデザインズのロクヨンマウンパ。今なお米国製を貫き続ける傑作だ。代名詞のロクヨンクロスは、濡れるとコットンが膨張して目が詰まり、水を通しにくくなる反面、通気性は確保してくれるという、いわば元祖機能素材。着込むほど味の出る独特な風合いもウリだ。5万5000円(アリガインターナショナル)
「単に壊れないから寿命がない。なにより飽きも来ないです」

玉木 朗さんが語る
「シエラに惚れたキッカケは名画『ディア・ハンター』。友人から“デ・ニーロのマウンパはシエラだ!”と聞いて購入しました。今思えば誤情報なんですが、そのマウンパを10年近く愛用して、すっかりファンになっていた最中、登場したのがこの20周年記念モデルだったんです。実はこれ、なんとスナップボタンが1か所“L.L.BEAN”になってる珍品。これは当時シエラがOEMを請け負っていた証です。今では自分の店でも、この深いタンカラーを再現したマウンパを取り扱ってますが、当時から素材やデザイン、原産国と、価格以外はほぼ変わっていない。この完成度の高さと、今なお壊れない耐久性こそが、傑作たる所以ですね」
他にもフィルソンのマッキノークルーザーやマッキントッシュのダンケルドなど、普遍のアウターを詳しく紹介。是非Begin1月号を手に取ってみてください!
Begin1月号は、気になる情報盛り沢山!



35周年記念プレゼント企画も始動! 「幻のループウィラー」が20名に当たる⁉
さらに今回は読者プレゼントも大盤振る舞い! ワガママを聞いてもらったのは、世に“吊り編みスウェット”を広めた立役者としてビギンではおなじみのブランド「ループウィラー」。幻の“超”超長綿として名高い「スビンゴールドシュプリーム」を贅沢に使用したスウェットを20名様にプレゼント! いつも以上に“ふわっトロ”なループウィラー、ココで逃しちゃ二度と手に入りませんよ。
応募方法は11月号(前号)~2023年1月号(11/16発売予定)までの3号についてくるプレゼント応募券を3枚ハガキに貼って送るだけ。オーセンティックな名品だけに応募方法も超オーセンティックですみません(笑)。ぜひ、奮ってご応募ください! 最新12月号は2枚目の応募券なので、11月号を買いそびれた方は大至急webを駆使してGETを!
S、M、L、XLから希望のサイズを明記の上ご応募ください。

もし幻のループウィラーが外れちゃってもご安心を。セカンドチャンスとして「ダウン仕様⁉」の“幻のバブアー”もご用意しています!
2022年は本当にバブアーに注目したBeginですが、まさかこんな希少品をご提供いただいただけるとは! 日本国内には流通していない「ダウン仕様」のバブアー……そんなのあるの⁉ と編集部一同も驚いた次第。ハンティングポケも鎮座、でもダウン、なんて激レアすぎ!これもモノ好きなら迷わずGET!ですよね?
こちらもプレゼント応募券が付いておりますので、ループウィラーの応募はがきに一緒に貼り付けて奮ってご応募ください~!
●Amazon
https://www.amazon.co.jp/dp/B009W5J04G

ビギン編集部 アンドウ
エイジング×歴史的背景×タフネス=一生モノ、という方程式を持論とする“一生、一緒にいてくれや”系男子。アウターも例外なく、一生着られるモノを日々探している。
