
現在発売中のBegin最新号10月号、もう読んでいただけましたか? 今回のメイン特集「本格靴会議2022」では、一生愛せる靴を100足以上も紹介!
今回のちょい出しでは、ジャパンブランドのプレーントウの革靴たちをお見せします! ぽってりとしたボリューム感&外羽根のプレーントウで、日本人が履きやすく、使いやすい革靴を厳選しました。
シンプルなプレーントウでも独特なモダニズムを感じさせる一足
カルマンソロジー A735
ボリュームのあるトウに、ウエストは細身な1504ラストと重厚なダブルソールの組み合わせ。アッパーはペーパー掛けの後にワックスと手アイロンできめ細やかに仕上げた〝吟スリキップ〞。10万7800円(カルマンソロジー)
雨に強いだけでなくカタチも仕立ても隙なし
ナナミカ×リーガル ゴアテックス プレーントウ
リーガル定番のサドルシューズの木型をベースに現代の日本人の足に合うようモディファイ。グッドイヤー製ながら防水透湿素材のゴアテックスをレイヤードして雨にも強い一足に仕立てた一足。5万3900円(ナナミカ 代官山)
他にも日本の美意識と技術を凝縮した革靴を紹介! 気になる方は、是非Begin10月号を手に取ってみてください!
Begin10月号は、気になる情報盛り沢山!
初心者もツウも納得!‟欲しい”「一生靴」が見つかる
本格靴会議2022
まさに前代未聞……何がって? いや、おかげさまで次号で35周年のビギンなのですが、その歴史においても「本格靴」だけで大特集なんて記憶にないから(笑)。しかし、無策でこの特集に決めたんじゃありません。「今こそ本格靴が必要!」と強く思うから皆さんにお伝えするんです。だって「モノを大事に」なサステナ社会だし、物価高で「本当に永く使えるモノ」が欲しいし。ってことで、めくってもめくっても(笑)珠玉の革靴100連発。おいそれと買える値段じゃないものも多いけど、だからこそ詳細解説したいワケです。座談会で綿谷画伯は言いました。「靴だけいいものを履く男はいない。靴がよければ、自然とパンツが、シャツが、すべての装いがよくなっていくよ」。そう、本格靴は紳士のはじまりでもあるのです。
街でもアウトドアでも快適に過ごしたい♡
今からでも遅くないクールダウンLIVE
暑すぎる、いや溶けそう……。もう、ちょっと外出するだけで汗だくヘトヘトで頭も回らない。聞けば熱波が来るやらでまだまだ猛暑は続くというし、もはや無策は無謀でしかない。てことで、今からでも遅くないクールダウンアイテムを速報LIVE! もちろん涼しいだけじゃない、見た目もCOOLな、ヒヤモリッ!ラインナップにてお届けします。
‟地上で使える”がこんなにあった!
宇宙からきた凄いモノ
ZOZO創業者の前澤氏が宇宙へ行ったり、JAXAが宇宙飛行士を一般募集したり、近頃お空のムコウ側がアツイ! また通信インフラを支えるなど、今や宇宙は我々の生活に欠かせない存在。ってことで、さまざまな宇宙の“凄い”を収めた銀河系“凄ろく”で、レッツスタディ!
お財布にもからだにもやさしい家呑みしか勝たん!
コスパ最強の家呑みナビ
怒濤の物価高に加え、円安による追い打ちで、家計がピンチ。うっかり外食が続いてしまうと、懐だけでなく健康もピンチなわけで。でも、価格もカロリーも高くつきがちな外呑みを、家呑みに変えれば解決。ハイコスパな最強の家呑みを識者の方と考えました!


ビギン編集部 アンドウ
トウの種類や内羽根・外羽根も区別がなかなかつかない革靴素人。カジュアルにも履ける外羽根プレーントウの一足を探している。