まさに未知との遭遇⁉ Begin10月号の「宇宙からきた凄いモノ」に注目!
現在発売中のBegin最新号10月号、もうお手にとっていただけましたか? 今月号は、メイン特集「本格靴会議2022」のほかにも気になる特集が盛りだくさんです! 特に「宇宙からきた凄いモノ」特集には要注目。ZOZO創業者の前澤氏が宇宙へ行ったり、JAXAが宇宙飛行士を一般募集したり、近頃お空のムコウ側がアツイ! また通信インフラを支えるなど、今や宇宙は我々の生活に欠かせない存在なのです。
今回は、そんな宇宙にまつわるアイテムたちをちょいと紹介。宇宙だけでなく地上でも大活躍な便利グッズから、意外にも宇宙由来だった定番モノまで登場しちゃいます!
超精密な人工衛星の製造技術を応用
世界で1万機以上(!!)も打ち上げられている人工衛星。その一部は、天気予報やスマホのGPSに利用されているのはご存じですよね? そんなインフラと化した人工衛星を生み出す超精密な製造技術もまた、グラスやシェーバーといった身近なモノに応用されていたんです!

航空宇宙グレードのアルミニウムを、人工衛星の製造に必要な規格を持つ工場で加工。刃の露出が極限に少なく、また刃もブレにくいため、肌に優しいのに深剃りも可能に。1万6400円(ウエルカムコーポレーション)
あらゆる衝撃に備えるズバ抜けた耐久素材も!
爆発的な人気を誇ったナイキのエアシリーズの技術などもまた、宇宙をヒントにして生まれたもの。ロケ
ットの打ち上げや着陸時の強烈な重力、飛来する隕石やスペースデブリの衝突にも耐え得る宇宙由来の最強スペックなら、毎日安心して使えますね。

着地時の衝撃を吸収するため、ミッドソールにエアバッグを搭載。これは元NASAの航空エンジニアであるフランク・ルディが考案したもので、宇宙飛行士のヘルメットを製造する際のブロー成型をヒントにしたのだとか。1万9800円(NIKE カスタマーサービス)
味付けは濃いめ栄養価たっぷりの宇宙食
宇宙飛行士のお楽しみが食事タイム。出てくる宇宙食は、厳格な審査をクリアした安全で高栄養価、かつ味にもこだわったもので、地上でもアウトドアや防災用としておすすめです。ちなみに微重力空間では顔がむくんだり鼻が詰まりやすく、味覚も鈍くなるため、宇宙食には味付けは濃いものが多いそう。関東人と相性いいかも。

宇宙ステーションの長期滞在用に開発されたレトルトビーフカレー。微重力空間で変化する味覚に対応し、スパイシーで濃い味付けに。また骨密度の低下を防ぐため、通常よりカルシウムを多く配合。吸収を促進するビタミンDやイソフラボンも含まれています。540円(宇宙の店)
他にも宇宙にまつわるテクノロジーを搭載したモノたちを紹介! 気になる方は、是非Begin10月号を手に取ってみてください!
Begin10月号は、気になる情報盛り沢山!




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ビギン編集部 アンドウ
小学校の遠足は、決まってJAXAの筑波宇宙センターだった茨城育ちの24歳。田舎っぺだが宇宙にまつわる最先端モノが好物だ。
