“やってみたい !!”から一歩踏み出す そろそろ本気で弾いてみる? キーボード

フリーダ ディレクター 小笠原希帆さん
フリークス ストアの名物プレス。古着好きとして知られ、この夏より自身の好きなファッションのエッセンスを込めたオリジナルブランド「フリーダ」をプロデュース。
ピアノ経験者なら“ホンモノ”タッチにこだわる!
「今からキーボードを始める人は、きっとその昔ピアノを習ってたことがある人ですよね」と小笠原さん。確かにするどい指摘で、そんなピアノ経験者にとプッシュしてくれたのが、いわゆるステージピアノと呼ばれるヤマハの名機。「鍵盤が上質なグランドピアノと同じく本物の木でできています。質感やタッチにこだわり抜かれていて、少し重いんですよ。そこがいいんです。軽い鍵盤から始めずに、弾き慣れた重めのタッチのもので練習を積むべき!」
半年以上で“プロ未満!?”の極意
エフェクトに頼らずピアノ音で練習を
「まずは正確なスキルを身につけるため、基本のピアノ音で練習するといいでしょう。ステージでそれなりに見せるコツは、ピアニストみたいにアクション大きめで弾くこと。あと、テンポの速い曲ほどヘタがバレません(笑)」
初心者おすすめモデル

ヤマハ CP 4 ステージ
同社の技術の粋を集めたステージ向け電子ピアノのフラッグシップ。実勢価格18万5000円前後。
(問)ヤマハミュージックジャパン お客様コミュニケーションセンター シンセサイザー・デジタル楽器ご相談窓口
TEL.0570-015-808
https://jp.yamaha.com/
※表示価格は税抜き
[ビギン2017年12月号の記事を再構成]
写真/上野 敦 船元愛美(プルミエジュアン) 河野敦樹 文/礒村真介 黒澤正人 押条良太(押条事務所) トロピカル松村 宮嶋将良(POW-DER)