コンバース

キルティング Barbour バブアー

英国でバブアーといえば、じつは……
キルティングを認める

扱いやすいノンワックスモデルにも注力している最近のバブアーですが、そこにヌクヌクな保温性能まで求めるなら“キルティングバブアー”は見逃せません。

言うまでもなくキルティングは乗馬シーンから生まれた英国伝統の防寒素材であり、バブアーとの相性は最強。実際、本国ではキルティングバブアーの売れ行きが絶好調で、「ロンドンの街で見かけるキルティングアウターと言えばバブアー」と言っても過言じゃない状況なんですよ。

軽くて暖か、着回しやすいデザインなど、キルバブの魅力には服飾業界も気づいており、今季はエンジニア ド ガーメンツをはじめ感度の鋭いブランドが渾身の別注を敢行。

この冬、スタイルに“え〜コク”を添えたかったら、バブアーのもうひとつの王道も要チェックです!

じつはビギン取材班も現地で実感!
 
イギリスの街
 
創刊以来ビギンは幾度となく英国取材を行ってきたが、そのたびハロッズなど百貨店のバブアーコーナーでワックスドと同じぐらいキルティングアウターが豊富に展示されていることを確認。聞けば今の若い世代にはバブアー=キルティングのイメージが強いとか。

オーバーサイズコートもキルトなら着心地軽快♡

Barbour JOURNAL STANDARD relume バブアー ジャーナル スタンダード レリューム

Barbour×JOURNAL STANDARD relume
[バブアー×ジャーナル スタンダード レリューム]

乗馬用として開発された「OS バーレイ」のオーバーサイズ感を残しつつ、着丈を9cm短くし、なおかつキルティング仕様にアレンジした別注モデル。ロング丈でありながら着用感は軽く、秋口から春先まで長い季節にわたって活躍してくれるはず。11月中旬発売予定。5万600円(ジャーナル スタンダード レリューム ルミネ新宿店)

シャイニーな黒ナイロンでスタイリッシュに着られる

Barbour ENGINEERED GARMENTS バブアー エンジニアド ガーメンツ

Barbour×ENGINEERED GARMENTS
[バブアー×エンジニアド ガーメンツ]

ややシャイニーで、薄手のキルティングを用いたEG別注。デザイナーの鈴木大器氏が双方のブランドのアイコンをベースにデザインを起こしており、クラシックな雰囲気でありながらも、特徴的なポケットや肩当てなど、随所に氏の機能に対するこだわりがうかがえる。右/ベスト2万5300円、中/ジャケット4万9500円、左/ロングコート5万7200円(エンジニアド ガーメンツ)


 
※表示価格は税込み


[ビギン2021年11月号の記事を再構成]スタッフクレジットは本誌をご覧ください。

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