Begin wook vol3 配信

春ももう目の前ということでやっぱり装いとしてはスプリングコートに生唾ゴックンな時季でありまして。で、男の憧れコートといえば!「マッキントッシュ」の“ゴム引きコート”であるのは言うまでもありませんね。中でもステンカラータイプの“ダンケルド”は美しいAラインシルエットで時代を超えて愛される、ブランドを代表するマスターピース。

しかしながら、いかんせん価格が高いのよ、ゴム引きは……。10万円台後半とかですから、いろんなモノに目移りしちゃうこの時季に、おいそれと買えるシロモノではなかなかないワケです。

ってことでコチラ。ビジネス服も急速にカジュアル化が進む昨今、なんなら休日のスニーカーにだって合わせたい! そこで選んだ素材が“チノクロス”です。通常ラインにもあるチノダンケルドですが、やっぱりマッキントッシュの、ゴム引きの本懐でもある“雨に強い”という特性を再現すべく撥水加工をオン。カジュアルでも本家本元の魂をしっかり引き継ぐ別注品が完成したのです!

ほう、機能性を備えたチノダンケルド。なにっ、7万円台だと……!?マッキントッシュ Begin別注 DUNKELD CHINO EX BEGIN

大人コートの永世定番といっても過言ではない名作“ダンケルド”。英国御用達のブランドらしい気品漂う美しいAラインシルエットは、ビジネススタイルを筆頭に多くの紳士達から愛され続けています。しかし、今の日本のシーンはビジネスでのカジュアル化が進行している真っ只中。そこで目をつけたのがカジュアルスタイルやアイテムと相性バツグンなチノクロスでした。無論、本家ゴム引きは200年以上歴史を持つ逸品ですし、その特有の高級感や満足感は言うでもなく魅力ですが、コレはコレでスバラシイ出来。なんてったって日本製ですし! しかも、チノだからこそなし得た7万円台というコスパの良さは見逃せるハズがありません。

ただのチノと侮ることなかれ!

馴染みのあるチノクロスですが、ただのチノじゃあございません。化繊をミックスしたことで生まれるしなやかな風合いと独特の光沢感は本家ゴム引きに勝るとも劣らない高級感。さらには撥水加工を持つのでユーティリティに活躍が期待できます! 強度もあるのであえてガシガシと着こんで、経年変化を楽しむこともオツだったり。

本来ゴム引きだけの脇下ホールも追加!

本来ムレ防止のためゴム引きモデルにしか搭載されていない脇下のベンチレーションですが、本別注にも特別に装備。チノなので快適性はそもそもあるワケですが、この一手が入ることでより実用的に、そしてマッキントッシュらしい表現として一役買っています。

一枚仕立ての軽快さが春らしい印象に

チノクロスの風合いに、裏地を無くした一枚仕立てを施すことで春らしいライト感を演出してくれます。なかなかお目見えしませんが、部分的に配された白いラインが爽やかですよね。着るたびに風をたなびかせ、そしてそんな風情を感じることで春の訪れを思う……季節を味わうためのコートとしても趣きがあるんです。

カタく考えずにラフに羽織ってイイカンジ♪

チノだからこそ堅苦しく考えすぎずにダンケルドを楽しめるのもポイント! やはりゴム引きは名品ですから、歴史やブランドの重みを感じて大事に大事に着てしまいがちですが(もちろん大切にすることはいいことです!)、チノならもっとラフな気構えで着れるのではないでしょうか? また素材のオーラがカジュアルなので、スニーカーやリラックス系のパンツと合わせてもミスマッチ感はありませんよね。機能性チノ素材と名作たる見た目の融合、そしてコスパの良さ……この総合力でいえばもはや“本家超え”の逸品だと言っても英国人だって怒らないハズ! >>>詳しくはコチラ

さらに洒脱に着こなせる“デニム”タイプも!

実は別注で“デニムダンケルド”も作っちゃってます♪ ライトな8.5オンスの岡山産デニムを使用しており、こなれ感のある洒脱な顔立ちとなっています。インディゴデニムへの回帰がひっそりと、でも確かに囁かれている現在のファッションシーンですから、春先にインディゴデニムの、しかもダンケルドを羽織っているなんて洒落者以上の何者でもありません。

別注だけのポイントとしてデニムラバーにはたまらない5ポケット仕様を採用! しかもセルビッチ&ブランド刺繍を施すという細やかなこだわり付きなんです。見えるか見えないか、というディテールに語りたい要素を組み込むあたりもニクいんです。>>>詳しくはコチラ

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